最終幕 「侍戦隊永遠」
終わっちゃいましたねぇ~…一応。
いや、まだ地方公演とかVシネとかあるみたいだから“完結”ってわけではないんでしょうけど。
でも立派な最終回だったと思います…多分。
いや、ケチつけてるわけじゃありませんからね。
単に私が戦隊ものを最初から最後まで(正確に言えば、一回だけ見逃した)見続けたのが約20年ぶりだから、戦隊もののルールとゆ~のがよく判ってないだけです。
え~とこんな感想抱いているのはもしかして私だけなのかもしれません。
正直言って、私の中で物語にぐいぐい引き付けられたのは二回前まででした。
影武者タケちゃんが色々とあって、一応解決した後の今週と先週の話は、私の中でオマケみたいなカンジでしか見れなくてですね…![]()
なので、ストーリーとしては、もう何も感想を書く気持ちが湧きません。
こう書くとこの作品をよく思ってないと誤解されちゃいそうですが…違うんですよ![]()
よく思っていない、納得いかない最終回だったらそもそも感想を書こうとは思いません。
えぇ、どっかのライダーみたいに…ね。
多分、私の中の燃えは二回前で終わったんだと思います。
なので、萌えの方の感想でも書こっか?![]()
vsドウコク、一回目。
殿に名を呼ばれただけで、戦法をたてる流ちゃん…これぞ№2。まさにサブ・リーダー![]()
vsドウコク、二回目。
まさか、流ちゃんがアンカー![]()
しかも、炎の文字を水の侍が使用って…![]()
ドウコク、成敗。
殿の皆さんへの感謝のお言葉に、素直に涙がぽろりとこぼれるも、一瞬死亡フラグかと思えるぐらい…皆さん、演技が驚き過ぎだったのはともかく。
ボロボロになったシンケンジャー生還。
ちゃっかり殿に肩を貸している流ちゃん…その後殿を吹っ飛ばすのもお約束![]()
別れの舞。
ゴメン、私も皆さんと一緒に「…は?」て言っちゃった![]()
殿はきっと毎公演、流ちゃんの舞台に足を運んでくれると思うよ。
そして紫の薔薇ならぬ、青色の薔薇(ねぇよ/笑)と共に「あなたのファンです」と贈ってくれるといいよ![]()
とにかく、最後まで楽しむことが出来て良かったです。
元々相葉さん目当てで見始めたこの作品、話がつまらなかったり相葉さんの扱いがイマイチだったりしたら、きっと最終回まで見れなかったと思うの。
そして、今私は、胸を張って言えますよ。
「ブルー、最高
」
私は『侍戦隊シンケンジャー』の、ブルーが大好きだ
…とね。
PS:よろしかったら、私のブルーのトラウマ話が書いてある4/12の日記を読み返してください![]()