GLORY DAYS | つれづれなるままに

つれづれなるままに

好きなものを好きなときに語ります

20090705 16:00 名鉄ホール


母のお供で観劇して来ました…とゆ~と、母が怒ってきそうですがにひひ

劇団四季を経て今や若手ミュージカルスターの仲間入りをした良知クンの成長ぶりを観てみたかった私と。
『AIDA』でとうこさんの相手役を勤める伊礼クンの実力を見ておきたい母と。
そんなふたりの利害が一致したことから、行ってみたわけですが…。
いやぁ~、客席ほぼ若いお嬢さんばかりで、ちょっと恥ずかしゅうございましたわあせる

ストーリー的には、本当にそこらへんに居る(正確に言えば、こんなイケメン四人組そこらへんに居ない/笑)少年たちの会話がちょっと耳に入ってきちゃったわ、的な。
そんな他愛のない話の中で、ひとりが突然衝撃の告白をしたことから空気がギクシャクしたものに変わっちゃって、ラストも4人の関係が今後どうなるのかあやふやなまま終わってしまうとゆ~…ちょっともやもやしたカンジのすっきりしない終わり方だったわけですが。

全編ほぼ歌のナンバーで進んでいくから、本当に上手いコたちを使ってくれないと、歌詞が聞き取れなくて話も彼らの情感も判んね~状態になってしまうであろう中。

西島クン→AAAのメインボーカル(なんですよね?)なだけあって上手かったです。ただ、歌がライブで聞かせる歌なので、コチラも全神経を集中させないとちょっと歌詞が聞き取り辛い声色でもあったかな。

伊礼クン→歌い方がまさに「ザ・ミュージカルビックリマーク」だった彼。さすが『エリザベート』のルドルフを演じただけありますね。ちょっと彼は今後の活動をチェックしたくなりました。

良知クン→存在感が凄かったビックリマーク歌も、上手かった!!立派になっちゃって…しょぼん
コチラも今後の活動は要チェックですグッド!

洸平クン→彼の役がキーパーソンなのに、ちょっと歌が弱くて「う~ん…汗」と思うシーンもありましたが、しかし、とても初舞台とは思えない芝居を見せてくれました。


はい、昨年『グリース』を観た時にも感じたことですが、才能あふれる若い世代の舞台は、観ていて大変気持ちがいいものですニコニコ