ウェストサイド物語 | つれづれなるままに

つれづれなるままに

好きなものを好きなときに語ります

20090704 18:00 四日市市文化会館 第1ホール


学生の頃、テレビで洋画の『WSS』を見てから、この作品が大好きになったワタクシ。
一度生で見たいわ~…とゆ~願いは、5年前の少年隊のプレゾンと、翌年の嵐の選抜メンバーでの公演を観ることで叶えられたわけですが。

え~とですね、正直に言っちゃいますと、今回は5年前の少年隊で観た時ほどの感動は持てなかったです汗
アチラは、まあヒガシさまがトニーなだけあって、トニーが目立つような素敵な役になっていたように記憶するんですが。
今回は、トニーとマリアとゆ~主役のふたりがイマイチだったよ?…みたいな。
歌も、トニー役の人はファルセットがイマイチだったし、マリア役の人はただ声を押し出しているだけで、イマイチ情感が伝わって来なかったのよね…。

でも、リフ・アクション・ベルナルド・アニタとゆ~、中堅どころの役の方たちは良かったと思います。
特にアニタ役の人は、歌もダンスも上手かったビックリマーク
男性は、やっぱりベルナルド役の方のダンスが一番見事だったかな。
アクション役の方は、手先の使い方が特に上手かったですね。あと、声に力がある。第一声を聞いて「この人、只者じゃないな…」とカンジさせられる声だったもんニコニコ
リフも、「今までこの役、こんなに存在感あったっけ?」とカンジたので、多分役者さんが力のある方なのでしょうね。

ところで、今回、オトナ役以外は皆さん、「あ・い・う・え・お~、か・き・く・け・こ~」とまるで発声練習のようなしゃべり方だったのは何故?演出?
でもJ事務所の時はそんなことはなかったような…。




★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★




ここからは四季とは関係ない話です。
私は上記に書いた通り、『WSS』とゆ~作品が大好きなんですけど。
最近FLAMEさんのステージのレポをしている方々のブログ巡りをしていたら、彼らもこの作品のパクリ…いやいや、モチーフにした公演を行ったことがあるそうですね。
最初は『ZIPANGU』ぐらいのパク…いや、スピンオフ?(苦笑)程度なのかな~と思ってたんですが。
今日舞台を観て、結構そのままの設定を使用してたみたいだな~とゆ~のを、“腐ったカボチャ”やら“オヤジの店を潰された”などの台詞で思い出しました。
なので…

~ジェット団~
リフ→伸也クン
アクション→央登さん
A-ラブ(+ディーゼル要素もあり?)→征吾クン
ベイビー・ジョーン→ヒロキクン

~シャーク団~
ベルナルド→右典さん
ペペ(多分、この役が右腕)→輝クン
チノ(多分、弟分ぐらいだから)→悠クン

敬多クンの役は、しいて言えばトニーになるのかなぁ?

世の中に名作と呼ばれる作品は出尽くしちゃってるんですから、パクリ上等!…だと思います。
ようは同じ食材を使用しても、料理人がどう調理するかで、全然違ってくるんですからねにひひ