図書館戦争 劇場アニメ化 | おでかけ倶楽部

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やべぇ、嬉しすぎ!楽しみすぎる
絶対見に行ってBDも買う!

記事発見したとき思わずガッツポーズ(笑)

図書館戦争シリーズの4作品目にあたる、図書館革命が元になるらしい 
※漫画じゃありません小説です(笑)
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読んだ時も、この話は映画化されたら面白いだろうなと思ってた
他のシリーズが1話もしくは2話読み切りなのに対して
図書館革命は1冊で1つの話だった(4巻で完結、スピンオフの別冊2冊もありますが)

ちなみに文庫化されたのでリーズナブルに購入できますよ

いまから楽しみ!
久々に興奮した1日でしたw

※図書館革命あらすじ
正化三十四年一月、福井県敦賀原子力発電所が深夜、何者かに大規模な襲撃を受けた。
その襲撃内容は、作家である当麻蔵人の書いた小説「原発危機」とよく似ていた。
事件を国際無差別テロと認定した政府により、対テロ特措法が迅速に制定された。その動きに合わせ、
内閣内部組織であるメディア良化委員会により、作家の書く自由が奪われようとする動きが見られた。
テロリストの教科書になり得るほどの危険な書籍を書ける人物に、
自由な著作を許すわけにいかないという意見が官邸対策室を主導しているらしい。
 それはまた作家狩りに繋がっていくことが容易に想像された。
皮肉にも対テロ特措法が治安維持の名の下に大規模な言論狩の開始するきっかけになろうとしている。
対抗できるのは「図書館の自由法」だけであった。
公休が合い、約束したカモミールティー、それは図書館隊の徽章につけられたカミツレ、
のハーブティーをふたりきりで飲みに出かけていた郁と堂上。しかし緊急招集は彼らにもかけられた。
急ぎ基地に戻ったふたりを待っていたのは、世相社の折口の手により保護された当麻蔵人その人。
図書基地で秘密裏にその身柄を保護することになった当麻であったが、敵は良化委員会だけでなかった。
図書館隊のなかにもその構成員を有する、手塚の兄、慧の運営する「未来企画」が、
当麻の身柄を利用することが考えられた。
先走り動いた「未来企画」の構成員を捕らえ、手札とすることで慧と交渉する柴崎。
当麻の身柄は稲嶺顧問の家に移されることになった。
しかし良化委員会の手はさらに稲嶺の自宅にまで伸ばされた。
いったいだれが良化委員会に情報を流出させたのか。
 いっぽう今まで良化委員に対抗することに及び腰であったマスコミも、
団結してこの事件を取り上げるようになった。
良化委員による言論統制の姿は、TV放映を通して国民に伝えられた。
報道内容が適切でないとの理由で、翌日の放送を禁ずる良化委員の処置を受けても、
たすきを繋ぐように報道を続ける各TV局。
騒ぎの中、当麻蔵人名で出した良化委員に対する行政訴訟について、
異例の速さで判決が出された。その判決内容は驚くべきものであり、裁判はさらに控訴されることになる。
高度に政治的な判断が示されるなか、行き詰まりを見せる図書館隊の面々。
そのなかで深く考えもしないで放った郁の一言により事態は一気に展開を見せる。
当麻を保護し、目的地まで連れて行こうとする堂上と郁。しかしその計画は失敗に終わり、
堂上は良化委員の銃弾に倒れることになった。
「お前ならやれる」堂上に渡されたカミツレの花のついた階級章に託された思い。
無事、帰ってきたら思いを伝える。郁はそう宣言し、嵐のなかを当麻とともに出発していく。
果たして郁は無事、当麻を目的地まで連れていくことができるのだろうか?