
Sora
おはようございます!
今朝の空
昨日の空と比べて
区別がつかない
雲一つない青空が広がります
しかし、
予報では午後からは雨
今の天気からは信じられない
目まぐるしく変わりそうな
お天気です
今日から12月
師走ですよ
気を引き締めて行きましょう!
葉が全て落ちた柿木に
木もり柿が一つ
熊が狙わなければいいけど、、
これは熊🐻リスク?
本日は美術展のお話
お食事の話はありませんので
お食事関係の方は
ここでEXITお願いします
明日はシュトーレン作りです
2つの美術展
に行ってきました
小野皓一氏
(A RETROSPECTIVE)
サイトユフジ氏
(An Uneasy Chair)
本投稿を見るにあたり
作品のタイトル、評価や説明は
正しい物もありますが
あくまで主観に基づくものです
必ずしも正しくありません
このコンテンツの主体としての
私の主観で記載しています
ご承知おき下さい
小野皓一氏
(A RETROSPECTIVE)
タイトル
不明
この6点の作品は
視覚と詩的な言葉を
緻密に絡み合わせ
神話・自然・感情の
三層構造を
巧みに探求しているような
印象でした
タイトル
不明
淡いグリーンとブルーの
グラデーションが
春の空気感や植物の
芽吹きを連想させ
バックに浮かぶテキストが
穏やかで詩的な雰囲気を
醸し出している感じでした
「SNOWDROP」
「VIOLET」
「ANEMONE」
などの花名が
繰り返されることで
春の訪れとともに
繰り返される自然の営みを
表現しているのでしょうか
タイトル
地殻の雑書
(英語タイトル:
A Miscellany on the Crust)
「地殻の雑書」
というタイトルは、
地層のように積み重なった
記憶や情報
あるいは表面の下に潜む
多様な物語を
暗示しているようです
タイトル
焦げ目の表面
焼け焦げたような質感や
時間の痕跡を感じさせる
表現が想像されます
タイトル
不明
三枚の不規則な
四角形パネルが角度をつけて
配置されており
空間に動きと緊張感を
生み出しています
静的でありながら
視線を誘導するダイナミズムも
感じさせてくれます
ありきたりですが地殻変動や
断層、地震もイメージできるかな
タイトル
不明
左の矩形パネルと右の台形パネルが
かつて一体だったものが
切り離されたような印象を与えます
これは「断絶」や「記憶の裂け目」
といったテーマを連想させます
ありきたりですが地殻変動や
断層、地震もイメージできるかな
タイトルは下記に示す
タイトル
(右)雪の下の黒い土
(左)夜のサンスーシーの葡萄畑
(原題:Nächtliches
Weingelände in Sanssouci)
「サンスーシー」は
ドイツ・ポツダムにある宮殿で
「夜の葡萄畑」というタイトルから
幻想的で静かな夜の風景が
描かれていることが想像されます
タイトル
冬の庭
(原題:Garten im Winter)
「冬の庭」というタイトルから
静けさや枯れた風景の中にある
構造的な美しさが
表現されているのかもしれません
タイトル
不明
サイトユフジ
(An Uneasy Chair)
タイトル
Ganda II
A.デューラーの木版画
『RHINOCERUS』の
モデルとなったインドサイGANDAを
モチーフとしましたが、
そのGANDAは
人間の想像力や欲望を刺激した
シンボリックな存在です
タイトル
Ganda 頌古・遷在
「頌古(しょうこ)」は
「古(いにしえ)を讃える」
という意味
「遷在(せんざい)」は
「移り変わりながら存在する」
といったニュアンスを持つ
つまりこの作品は
「過去を讃えながら
現在に存在するもの」を
テーマにしている可能性があります
タイトル
Cage3、Cage2
全体の構図に緊張感と
焦点を与えています
これは「ケージ(Cage)」
というタイトルにふさわしく
中心に何かを守る・包むという
概念を視覚的に
表現しているようです
タイトル
不明
何かを守る装置なのか
逆に何かを曝す枠なのか
用途が不明なことで
鑑賞者に
解釈の余地を与えている
ように感じます
タイトル
Cage3
鮮やかな羽を持つ鳥が
閉じ込められていることで
「可能性」や「希望」が
制限されている状態を
象徴しているように
感じました
タイトル
Cage1?
Cage(檻)」というタイトルと
羽根の密集した構造は
自由の象徴である鳥が小さい空間に
閉じ込められているような
印象を与えます
メッシュスクリーンと羽根の
組み合わせは物理的な境界と
柔らかな自然の対比を
生み出しています
フレームにも羽根が
散りばめられていることで
内と外の境界が曖昧になり
檻の外にも記憶や痕跡が
漏れ出しているような
印象が生まれます
タイトル
Canis/there world
渦巻くような筆の流れは風や炎
あるいは草原のざわめきのような
自然のリズムを思わせます
これは「there world=あちらの世界」が
静的な場所ではなく
常に動いて変化している
世界であることを
暗示しているかもしれません
タイトル
不明
巣と卵:
生命の始まりや保護、期待、
そして不確実性を
象徴するモチーフ
器の色調の変化:
白から濃いグレーへと移る
グラデーションは純粋さから成熟
あるいは記憶の深まりを
表しているようです
タイトル
月明り
「月の記憶」と「記憶の器」という
二つの語が重なり
時間と感情の蓄積を
象徴しています
また月明りの下で
動き回る蟻が
過去の断片や感情の
残滓のようにも感じます
タイトル
Captive/蟻
「Captive(囚われ)」
というタイトル
直訳的でありながら
作品の解釈を深める鍵にもなり
自然が囚われているのか
我々の感性が囚われているのか
あるいは記憶や感情が
閉じ込められているのか
多義的な問いを誘発します。
タイトル
飼育 Ⅱ
(旧題 夏家族)
鳩のケージと敷き詰められた羽毛
そして紫の空間は
何を物語っているのでしょうか?
タイトル
Homo
男女の像が対等に
配置されていることで
ジェンダーや
身体性の境界を越えた
“人間そのもの”
への問いかけが感じられます
タイトル
白い翼
散りばめられた白い羽根は
翼が崩れつつあるのか
それとも
再び集まり始めているのか
その曖昧さが
終わりと始まりの境界を
描いているように感じました
タイトル
Canis/Barking dog
黄色と白の渦巻く背景は
草原や風に揺れる麦畑のような
印象を与え
自然のエネルギーや動きを
感じさせます
犬の表情やポーズにユーモアや
軽やかさを込めており
鑑賞者との距離を縮める効果が
あるかもしれません
タイトル
burning dog
「Burning Dog」
というタイトルは
ただの奇抜さではなく
現代社会における
“見えない炎”を背負った存在を
描いているようにも感じます
誰もが何かを燃やしながら
歩いている
そんなメッセージが
込められているのかな?
アート作品でお腹がいっぱい
今日の食べ物記事は
ご容赦くださいね
さて、明日はどんなパン🍞が
焼けるのだろう


























