
Sora
新年あけまして
おめでとうございます!
本年もパン吉を
よろしくお願い申し上げます
雪からの1年の始まりです
小雪のちらつく朝
前日の予報でも大雪
初日の出が
見られる理由がなく
ゆっくりと目覚めた朝
ゆっくりと
お雑煮をいただきました
改めて
明けまして
おめでとうございます
新年のSoraは
グレーで小雪が舞って
いました
新年第一弾の
ベイキング
カスレ風カスレ
(Cassoulet)
フランスの
伝統的な郷土料理
正式なカスレは
骨付ガチョウを使ったり
ラグーの中に沈めたり
多くの工程がありますが
ここでは
「風(ふう)」
という略式です
それでも、新年から
肉肉肉🥩
の肉三昧なのです
でも使う材料は
凄くシンプル
こんな沢山の肉を
カットするのは
年末によく研いだ包丁が
とても役に立ちます
ガチョウの骨付き肉も
ラムロース肉も
手に入らなかったので
代わりに
スペアリブと手羽元や豚ヒレ
を使って作ります
太いリブの骨も
研いだ出刃包丁で
簡単にカットカット
さぁ、肉祭
包丁が整っているので
玉ねぎなんて
簡単にスライスできます
玉ねぎはくし切りでカット
細かくカットした肉と
一緒に炒め
それから煮込みます
煮崩れないように
豆を最後に入れます
カスレはスープではなく
焼く料理なので
どんどん煮込んでいき
水分を飛ばします
2時間ほど煮込みました
煮詰めて、煮詰めて
水分が飛んだら
大皿に移して
200℃のオーブンで30分
レッツ ゲット
ベイキング!
最後にバターのパン粉を
かけて出来上がり
どの肉も
ほとんどホロホロで
溶けていきます
インゲン豆は
しっかり残っていて
食感を残してくれています
パンやサラダと一緒に
召し上がれ!
私とカスレの出会いは
あるアメリカ映画
映画の中で主人公の
女性の大学教授が
(ジュリア・ロバーツ)
「彼の作るカスレは最高よ!」
Really Really good..
、、っと?言いました
その彼はストウブの
お鍋を持っていましたね
その時からカスレの味を
夢見ていたのです
私の作ったのは
なんちゃってカスレでしたが
そ・れ・で・も
凄く美味しかった
豆が主役の「カスレ」
数種類の肉と共に
豆が崩れてもドンドンと
煮込んでいきます
数種類の肉から出たうま味
が豆に染み込み
深い味わいは
衝撃的で感動モノ
時間のかかる料理ですが
一度お試しください
さて、今年はどんなパン🍞が
焼けるのかな?










