TODAY'S
 
Sora

新年あけまして

おめでとうございます!

 

新年の鶴と梅の花 2026

 

本年もパン吉を

よろしくお願い申し上げます

 

雪からの1年の始まりです

小雪のちらつく朝

 

前日の予報でも大雪

初日の出が

見られる理由がなく

ゆっくりと目覚めた朝

 

お正月のお雑煮と黒豆

 

ゆっくりと

お雑煮をいただきました

 

お雑煮とカマボコ

 

改めて

明けまして

おめでとうございます

 

新年のSoraは

グレーで小雪が舞って

いました

 

小雪ちらつく新年の空

 

新年第一弾の

ベイキング

カスレ風カスレ

(Cassoulet)

フランスの

伝統的な郷土料理

 

正式なカスレは

骨付ガチョウを使ったり

ラグーの中に沈めたり

多くの工程がありますが

ここでは

(ふう)

という略式です

 

それでも、新年から

肉肉肉🥩

の肉三昧なのです

 

でも使う材料は

凄くシンプル

 

カスレ材料:肉、ソーセージ、玉ねぎ、トマト缶

 

こんな沢山の肉を

カットするのは

年末によく研いだ包丁が

とても役に立ちます

 

ガチョウの骨付き肉も

ラムロース肉も

手に入らなかったので

 

代わりに

 

スペアリブと手羽元や豚ヒレ

を使って作ります

 

太いリブの骨も

研いだ出刃包丁で

簡単にカットカット

 

さぁ、肉祭

 

カスレ用豚肉と骨付き肉

 

包丁が整っているので

玉ねぎなんて

簡単にスライスできます

 

玉ねぎはくし切りでカット

細かくカットした肉と

一緒に炒め

それから煮込みます

 

カスレ:鶏肉とソーセージの煮込み

 

煮崩れないように

豆を最後に入れます

 

カスレはスープではなく

焼く料理なので

どんどん煮込んでいき

水分を飛ばします

 

2時間ほど煮込みました

 

カスレ:フランス田舎風煮込み料理

 

煮詰めて、煮詰めて

水分が飛んだら

大皿に移して

200℃のオーブンで30分

 

 レッツ ゲット

ベイキング!

 

カスレ フランス風煮込み料理

 

最後にバターのパン粉を

かけて出来上がり

 

カスレ、フランス田舎料理

 

どの肉も

ほとんどホロホロで

溶けていきます

インゲン豆は

しっかり残っていて

食感を残してくれています

 

パンやサラダと一緒に

召し上がれ!

 

カスレとパン、チーズ

 

私とカスレの出会いは

あるアメリカ映画

 

映画の中で主人公の

女性の大学教授が

(ジュリア・ロバーツ)

「彼の作るカスレは最高よ!」

Really Really good..

、、っと?言いました

 

その彼はストウブの

お鍋を持っていましたね

 

その時からカスレの味を

夢見ていたのです

 

私の作ったのは

なんちゃってカスレでしたが

そ・れ・で・も

凄く美味しかった

 

豆が主役の「カスレ」

数種類の肉と共に

豆が崩れてもドンドンと

煮込んでいきます

 

数種類の肉から出たうま味

が豆に染み込み

深い味わいは

 

衝撃的で感動モノ

 

時間のかかる料理ですが

一度お試しください

 

さて、今年はどんなパン🍞が

焼けるのかな?