
Sora
おはようございます!
秋ですね爽やかな空気
と透き通る青空
紅葉が進む
気温となりました
Savor autumn's
painted leaves.
紅葉が進み
ハナミズキの葉が
色付いています
コキアも少しづつですが
色付き始めています
福島紀行:最終回
米沢
福島松川PAに始まり⇒
あぶくま洞⇒須賀川シティ⇒
円谷英二ミュージアム⇒
特撮アーカイブセンター⇒
郡山シティ⇒猪苗代湖⇒
飯盛山⇒鶴ヶ城⇒裏磐梯⇒
上杉博物館⇒米沢城
本日で福島紀行は
最終回です
上杉博物館で
ロイヤル・コペンハーゲン展
を見た後に
雨降る街を歩いて
訪れたのは
米沢城
米沢城(舞鶴城)は
米沢市にあった平城です
城下は絵の通り
今でも碁盤の目状に
道路が整備されています
戦国期に築かれて
江戸時代には
上杉氏の居城として
米沢藩の政治・文化の中心
でした、、
現在は
松が岬公園
として整備され
春には桜が咲き誇り
冬には灯篭祭りが
催されます
上杉神社とともに
米沢を代表する名所
として親しまれています
あまり大きな城では
ありませんが
内堀がちゃんとあります
米沢城の本丸を囲んだ濠
堀の周囲には遊歩道が
整備されています
本丸内にある
上杉神社への参道です
上杉神社
は米沢城本丸跡に
建つ神社で
戦国時代の名将
上杉謙信 を祭神として
祀っている神社です
幾つかの鳥居を潜って
本殿へ向かいます
こちらが本殿
雨にもかかわらず
幾人かの人が
参拝に訪れていました
米沢城ゆかりの武士
左から順に
1.上杉謙信:越後の戦国大名
「軍神」と称され
上杉氏の名を
全国に広めました
上杉神社の祭神です
2. 直江兼続:上杉家の家老
上杉景勝を支え
米沢藩の基礎づくりに
尽力しました
3.伊達政宗:独眼竜
として知られる戦国武将で
若い頃は米沢城を
本拠としその後
仙台へ移りました
上杉鷹山
米沢藩第9代藩主で
財政破綻寸前だった
米沢藩の改革を
断行した人物で
「なせば成る
なさねば成らぬ
何事も
成らぬは人の
なさぬなりけり」
の言葉で有名です
上杉謙信の像
越後国(現在の新潟県)
を本拠とし
居城は春日山城でした
戦国時代末期
豊臣秀吉が
上杉家当主の
上杉景勝を
越後から会津へ移し
120万石を与えました
秀吉は
徳川家康を牽制するため
上杉家を東北の
大名として配置しました
関ケ原の戦いで
上杉家は石田三成ら
西軍側につき
その結果、戦後に徳川家康から
120万石 → 30万石
に減石され
米沢城が上杉家の本拠と
なります
米沢城に入った城主は
上杉景勝そして
城主を支えたのが
上杉謙信の養子である
直江兼続です
米沢城訪問から
戦国時代の歴史を少し
述べてきましたが
これはこれからの
私のブログに
重要な意味を持ちます
福島紀行はこれで
終わりますが
続きをさらに深く
書き留めていくつもりです
さて、明日はどんなパン🍞が
焼けるのだろう?














