TODAY'S
 
Sky

おはようございます!

 

前線の通過により

暑い雲に覆われたSora

南風で気温が高く

見た目は寒そうですが

湿度の高く温暖な気候です

天気が良くなる事を

期待して、、

 

Rock'n'Roll

 

厚い雲に覆われた空

 

 福島紀行

米沢

福島松川PAに始まり⇒
あぶくま洞⇒須賀川シティ⇒
円谷英二ミュージアム⇒
特撮アーカイブセンター⇒
郡山シティ⇒猪苗代湖⇒

飯盛山⇒鶴ヶ城⇒裏磐梯⇒

上杉博物館

 

目が覚めて空を

見上げれば

前日の青空から

一変してぶ厚い雲に

覆われていました

 

予報を確認すれば

午後から大雨

 

厚い雲と雨の山々

 

この日は

裏磐梯の周辺を

散策する予定でしたが

計画変更

早々と切り上げ

帰路につくことにしました

 

朝食ビュッフェ

 

朝食サラダとパン、ヨーグルト

 

大雨による

交通規制になるのを恐れて

早めに峠を越えねば、、

帰路を急ぎます

 

こうして無事に峠を越え

訪れたのは

上杉博物館

上杉神社や米沢城に

併設される博物館です

 

上杉博物館 ロイヤルコペンハーゲン北欧デザイン展

 

何が開催されていた

のかと云えば

ロイヤル コペンハーゲンと

北欧デザインの煌めき

アール・ヌーヴォー

からモダンへ

と銘打った展示会

 

ロイヤルコペンハーゲンと北欧デザイン展

 

博物館内へ入ると

そこは

博物館と云うだけあって

先ず能楽堂が

出迎えてくれます

 

米沢上杉博物館の能舞台

 

サブタイトルは

アールヌーボーから

モダンへ

でしたね、、それに相応な

展示でした

 

チケットを買って

早速展示物を

見ていきます

 

繊細な青の絵付けが

白磁に映え

優雅な曲線模様が

気品を添えるシックな

アールヌーヴォーの

お皿に涎が出ます

 

ロイヤル コペンハーゲン オーバル皿

 

白磁に映える

藍色の花文様と

優雅な曲線が美しい

上品なポット

 

実用性と気品を兼ね備え

北欧陶磁器らしい

洗練された佇まいが

魅力的ですね

 

ロイヤル コペンハーゲン 青い花柄のポット

 

こちらは現在の

リチャード・ジノリなどでも

提供してそうな形です

 

ロイヤルコペンハーゲン 染付皿

 

このティーセットも

良いですね

シュガーポット、

ティーポット、ケーキ皿と

ティーカップ、ソーサー

 

ロイヤルコペンハーゲン展示品、北欧デザイン食器

 

上下2つは

アール・ヌーヴォーらしい

優美な曲線装飾と

繊細な意匠が

実用品のある

カトラリーに芸術性を

与えています

 

19世紀末の華やかな美意識が

静かによみがえる逸品

だと思います

 

私は中央のナイフと

フォークのデザイン好きで

アール・ヌーヴォーと

アール・デコの

中間のような作品です

 

ロイヤルコペンハーゲン食器の展示

 

なめらかな曲線と

有機的なフォルムが

自然の生命力や躍動感を

巧みに表現する装飾品です

 

アール・ヌーヴォーから

モダンデザインへの

移行を感じさせる

洗練された装身具

 

北欧デザインのブローチ展 上杉博物館

 

植物を思わせる反復模様

と幾何学的な

連結構成の調和

 

アール・ヌーヴォーの

有機性とモダンデザインの

簡潔さを併せ持つ

気品あふれる首飾りです

 

ロイヤルコペンハーゲン北欧デザインのネックレス

 

黄金期を迎えた

デンマーク・デザイン

 

1950〜70年代は

デンマーク・デザインの

黄金期で、その特徴は

自然を思わせる

有機的な形とシンプルな

モダニズムの融合です

 

自然美と機能美を

融合させた

モダンデザインが花開き

家具からジュエリーまで

世界的な評価を得た

時代ともいえます

 

デンマークデザインの黄金期とジュエリー

 

深みのある紫褐色と

柔らかな乳白色の

グラデーションが美しく

北欧ガラス工芸の魅力を

際立たせています

 

また繊細な縦縞が映え

有機的な曲線美が

際立つ花器だと思います

 

ロイヤルコペンハーゲン 北欧デザイン花瓶

 

繊細な線模様が

軽やかな躍動感を生んで

光と影の変化を楽しめる

洗練された

北欧モダンの花器

 

北欧デザインのガラス花瓶2点

 

深みのあるルビー色と

鮮やかなコバルトブルーが

目を引いて

流れるような

縞模様がガラスに

豊かな表情と

気品を与えています

 

ロイヤル コペンハーゲン 北欧デザインのガラス器

 

流麗な曲線と

有機的な線文が

植物の生命力を思わせる

アール・ヌーヴォー調の

優美な花器です

 

北欧デザインのガラス製花瓶2点

 

流れるような曲線と

女性のような

ガラスの柔らかな表現に

アール・ヌーヴォーの

自然賛美の精神が

息づく花器です

 

ロイヤルコペンハーゲン 花瓶 北欧デザイン

 

格子模様が織りなす

光の表情が美しく

静かな存在感を放つ

洗練されたガラス鉢です

 

ロイヤル コペンハーゲン 展示品

 

「アール・ヌーヴォーから

アール・デコへの移行」

を感じるデザインです

 

純粋な

アール・ヌーヴォーなら、

植物の蔓や花弁のような

有機的な曲線が

強調されるはずですが

 

このボトルは合理的で

洗練されており

1930年前後の

モダンデザインの

気配を感じます

 

ロイヤルコペンハーゲン デカンタとグラス

 

最後に

ロイヤル・コペンハーゲンの

丸く身を寄せて眠る猫は

デンマーク陶芸の

愛らしい名作です

 

錦光山宗兵衛も

影響を受け制作したそうです

 

ロイヤルコペンハーゲン陶器の猫3体

 

さて、明日はどんなパン🍞が

焼けるのかな?