
Sky
おはようございます!
Soraは相変わらず
グレーな色合いで
気分が上がりませんが
朝がだいぶ涼しく感じる
ようになってきて
動きやすくなってきました
雨さえ降らなければ
足元さえ悪くなければ
暑くもなく
過ごしやすい一日です
May today bloom
where your heart wanders.
これまで旅は
長野⇒松本⇒上高地⇒
立山黒部アルペンルート⇒
富山⇒金沢⇒富山⇒
と続き
金沢駅⇒ひがし茶屋街⇒
金沢城公園⇒兼六園⇒
金沢21世紀美術館⇒
長町武家屋敷跡⇒近江街市場⇒
富山駅⇒黒部宇奈月温泉⇒
新黒部⇒宇奈月温泉駅⇒
から黒部峡谷鉄道に
乗り込みました
北陸紀行(最終回)
黒部峡谷トロッコ電車
(後編)
ここで
黒部峡谷鉄道について
少し述べておくと
歴史は1923年の敷設は
電源開発と共に始まり
1937年終点欅平
までの20.1kmが開通
現在
能登半島地震の影響で
猫又駅の折り返し
運転で運行されています
そして列車は
出し六峰
を通過しました
猫又駅に近ずくと
発電所が見えてきます
猫又駅
は日本で唯一「猫」
がつく作駅名で
通常、発電所の
作業員などを除いて
一般の人は乗降できません
しかしながら
能登半島地震で全線が
不通になってから
開通までの期間限定で
乗降することができ
展望台からからの
眺望が楽しめます
ねずみ返しの岸壁
猫又駅の対岸にそび立つ
200mの岸壁
「ねずみ返し」の意味は
観ての通り
ネズミも登れない
切り立った岩壁です
現在猫又駅には
操車場があり
折り返しの列車などが
停められていました
猫又駅から見る
黒部川上流になります
猫又駅では駅員が
忙しそうに働いています
帰りの電車の中か見る
古い名もなき橋
トロッコ電車から見る
新山彦橋と
宇奈月温泉の街
そして下を流れる黒部川
宇奈月温泉駅から
新黒部までは
黒部地方電鉄を使って
来た道を戻ります
そして北陸新幹線の
黒部宇奈月駅から
再び新幹線に乗り込み
帰路に着きます
では、、サラバ北陸
富山よまた来る日まで
感慨深い旅になりました
車窓から見える
富山湾
遠く能登半島が
見えるのではないかと
思える眺望でした
列車の中で
いただいたのは
鮭の押し寿司
富山の味がしました
ほんとうに?
信州紀行に始まり
北陸紀行まで
長い紀行文に
お付き合いいただき
ありがとうございました
さて、明日はどんなパン🍞が
焼けるのだろう?














