TODAY'S
 
Sky

おはようございます!

 

今日も雲の厚いSora

天気図をみれば

前線が日本列島を縦断する

ように伸びています

今年の秋雨前線

ススキ梅雨は

長引いていていますね

 

Even the autumn rain, 

upon one's skin, 

carries a quiet grace.

 

、、と云う雨なら

良いのですが、、

 

厚い雲が広がる空

 

これまで旅は

長野⇒松本⇒上高地⇒

立山黒部アルペンルート⇒

富山⇒金沢⇒富山

 

と続き

 

金沢駅⇒ひがし茶屋街⇒

金沢城公園⇒兼六園⇒

金沢21世紀美術館⇒

長町武家屋敷跡⇒近江街市場⇒

富山駅⇒黒部宇奈月温泉⇒

新黒部⇒宇奈月温泉駅

 

から黒部峡谷鉄道に

乗り込みました

 

 北陸紀行

黒部峡谷トロッコ電車

(中編)

いよいよトロッコ電車に

乗り込み出発です

列車は予約制ですが

自由席

指定された号車の

好きな座席に座ります

 

黒部峡谷トロッコ電車とトンネル

 

電車が動き出して

暫くすると

湖が見えてきます

これは宇奈月ダムが

堰き止めた黒部川の

水で出来たダム湖で

うなづき湖

と呼ばれており

奥に見える赤い橋は

湖面橋

 と呼ばれています

黒部峡谷のアーチ橋とダム湖

 

さらに黒部川を遡ると

ヨーロッパの中世の

お城を模した建物が

見えてきますがこれは

新柳河原発電所

ココにはトロッコ電車の

柳橋駅もあります

 

黒部峡谷の城のような建物と水面

 

さらに進むと黒部川に

流れ込む支流や

 

黒部峡谷の渓谷とエメラルドグリーンの川

 

黒部川に流入する

滝などダイナミックな

自然を観る事ができます

 

黒部峡谷の河原と緑豊かな山々

 

ダム湖も上流に

向かうに従い

浅くなって湖底が見え

再度黒部川に

変わります

 

黒部峡谷 砂州と山

 

下↓の画像の右下にある

(見えないかも)

赤い布で覆われた石は

仏石

と呼ばれ石仏に

そっくりの天然石です

かつては

入山者が安全祈願を

したと謂れがあります

 

黒部峡谷、清流と緑豊かな山々

 

手前に見える橋は

猿専用の釣り橋です

ダム建設後も

猿が対岸を行き来

出来るように

架けられた橋です

 

黒部峡谷鉄道の渓谷と吊り橋

 

渓谷はドンドンと深さを

増していき

トロッコ電車も

標高を上げていきます

 

黒部峡谷鉄道の景観、新緑の山々

 

手前にあるのが黒薙駅の

プラットフォーム

この駅で降りると

宇奈月温泉の源泉である

黒薙温泉

があり温泉宿があります

 

その向こうに見える橋は

後曳橋

と呼ばれる橋で

沿線で最も深い谷に

架かる橋です

 

黒部峡谷鉄道トロッコ電車と鉄橋

 

次に見えてくるのが

出し平ダム

ここには

出平駅がありますが

一般客の乗降はできません

 

黒部峡谷鉄道のダムと緑豊かな山々

 

黒部川にかかる

別のダムです

黒部川はこのように

幾つかのダムが

階段状に連なって

電力供給しているのです

 

黒部峡谷鉄道のダムと緑深い山

 

電車は単線なので

途中で対向列車と

すれ違う場面もあります

 

黒部峡谷トロッコ電車、森林の中を走る

 

機関車はこうして

客車を引いています

対向の客車は

窓があるタイプです

雨が酷い時や寒冷期は

この客車の方が

いいですよね

 

実際、この客車は

ラグジュアリー・タイプの

客車で運行時間が限られ

乗車料金が

少し高くなります

 

黒部峡谷鉄道トロッコ電車

 

トロッコ電車の周囲は

静かなブナ林に

囲まれる事もあります

 

黒部峡谷の緑豊かな森

 

出し平ダムの

堰き止めよってできた

ダム湖です

 

黒部峡谷の緑の川と山並み

 

出六峰

ですが、、上の方は

雲がかかって見えません

 

黒部峡谷の断崖と滝、緑深い山々

 

こうして

トロッコ電車は

ドンドンと標高を上げて

進んでいきます

 

さて、明日はどんなパン🍞が

焼けるのだろう?