
Sora
おはようございます!
夜半には雨が止み
今は雲の多い空模様
気温は急降下
14℃と寒く感じます
秋晴れっという具合に
スッカっと
晴れないのでしょうか?
もう少し雨が続きそうです
豪雨被害は嫌ですが
暑さが消えたのが
救いですね
これまで旅は
長野⇒松本⇒上高地⇒
立山黒部アルペンルート⇒
富山⇒金沢
と続き
金沢駅⇒ひがし茶屋街⇒
金沢城公園⇒兼六園⇒
金沢21世紀美術館⇒
長町武家屋敷跡⇒
北陸紀行
金沢シティ
観光案内所で
ゲットした
下↓のマップを頼りに
金沢市内を
巡ってきました
今はどの辺りかな~?
中心をぐるっと回り
こんな場所↓へ
この場所ブラタモリで
見たことある景色
この段差が問題だった
土塁なのかお堀なのか、、
はたまた断層なのか
答えはブラタモリを
見直してみてください
なんてイジワルな事は
言いませんよ
謎解きは
3つの台地の1つ
「小立野台地こだつのぐち」
の端に
兼六園や金沢城がある
と言う事です
「城は台地の端に建てるもの」
が城作りの定石らしい
ココは
水が山側から海側に
流れるのではなく
山のある南東の向きに
流れています
つまり
コノ川は自然の川でなく
人の手で掘った
「金沢城の堀」の
跡だったようです
コノ川沿いにある建物は
川より一段高くなっていて
「土塁があった痕跡」
を表しています
堀(小川)と土塁(土居とも)
を利用して城や城下町を
まるごと守る仕組みを
惣構そうがまえと
呼びぶようです
河岸段丘を生かした金沢の惣構
(図はお借りしました)
金沢城は自然河川の
流れによって作られた
河岸段丘上に立地します
金沢城防衛のために
堀を作り
掘った土で土塁が作られました
金沢城と城下町は
3重もの惣構で
守られているそうです
尾山神社
この神社が高い位置に
建っているのも
そんな理由ですね?
たぶん、、
近江町市場
内側にあった
総構えの痕跡は
金沢の台所である近江町市場
でも見られます
近江町市場の一部である
アーケード商店街は
より内側にあった
惣構の跡だったようです
時間が遅いこともあり
多くの店が
閉まっていました
空いている店の
軒先に並ぶ蟹などを見て
愉しみました
各都市にあるこういう
商店街をいつも
眺めていますが
旅の途中で
買う事が出来ないのが
残念です
女神様のいるCaféで
一休みしました
それから
バスで金沢駅へ戻り
金沢での一日が終わり
新幹線で富山駅に戻りました
向かったのは
駅前にある居酒屋さん
魚料理 金剛
釣り好きな店主さんが
やっているお店です
お造り
美味しく新鮮なお刺身が
安くいただけました
そして美味しかった
ブリ大根
こうして金沢観光の一日が
終わりました
そして旅はまだ続きます
さて、明日はどんなパン🍞が
焼けるのだろう?
















