
Sora
おはようございます!
どうもすっきりとした
Soraの見えないこの頃
明日から8月なのに
梅雨が明けません
それはそれで
暑くなくて良いのだけど
ジメジメ感は
どうもスッキリしない
暑さか、湿度か
どちらを取るのか
2択??
Feel the climate
信越紀行
善光寺
前回は十六丁から
丁石を記載しましたが
実は長野駅を
起点として十八丁から
始まっていたようです
十八丁の丁石は
明治21年長野駅の
開業時に阿弥陀如来が
立てた四十八の願の
中でも重要な
弥陀の十八願に
ちなんだモノらしく
一丁約109M毎に
置かれています
また一丁二丁は
善光寺境内になるため
設置されなかった
、、とうい事です
さて前回の続き
信越紀行
善光寺
写真は三丁目付近に
あるお店
八幡屋礒五郎
何かと云えば
七味唐辛子のお店です
1736年創業の
七味唐辛子の老舗
好みに応じた
七味唐辛子を
調合してくれます
裏にある倉庫には
おなじみの
七味が入った缶を模した
軽トラックが
駐車していました
三丁目から
石畳を上がり
大本願の横路抜けて
仲見世を抜け
仁王門へ進みます
この通りと仲見世には
名物の「おやき」を
売っているお店が沢山
ありますので
立ち寄ってみては
いかがでしょうか?
仁王門
焼失により失われたが
大正7年に再建された
門の左右には
仁王像が建っています
仲見世通りと
右側は
ぬれ仏・六地蔵
仏教の六地蔵
地獄・餓鬼・畜生
・阿修羅・人間・天の
6体の地蔵菩薩
一番奥がぬれ仏
(延命地蔵)
そして
山門(三門)
1750年建立
国内に現存する最大の
栩葺屋根を持つ建造物
とにかく大きさに
圧倒されます
善光寺は無宗派のお寺で
どんなご利益があるの?
と問われれば
「何でも、、」返る
万能なお寺らしいです(笑)
牛に引かれて善光寺
善光寺本堂
1701年再建
東日本にある
国宝建築物では最大
ココに来たら
是非、
本堂の中に入り
「ご戒壇めぐり」
をして真の漆黒を
体感してください
山門(三門)から見た
仲見世方面
長野市内
本堂を見て
山門に登った後は
境内をぐるりと
散策します
善光寺大勧進の
脇にある蓮池
善光寺大勧進
宝物館や資料展示が
ココで観られます
経蔵
1759年建立の重要文化財
正面奥行が15.4mの
正方形で
隅棟が屋根の頂点に
集められた
読ん棟宝形造
内部には八角輪蔵が
あり拝観できます
日本忠霊殿
(善光寺資料館)
三重の塔は新しい
資料館になっていまmす
「善子さん」「光子さん」
善光寺のアイドル
乳業会社の
提供によるものです
善光寺をお参りの後
境内を廻り鐘楼脇を抜けて
善光寺を出ました
旅の安全の祈願を
無事終えて
さらに新しい旅が
続いていきます
私もご利益がありました
是非一度
「牛に引かれて善光寺」
試してみては
どうでしょうか?
さて、明日はどんなパン🍞が
焼けるのかな?
















