
Sora
おはようございます!
梅雨の中休みでしょうか?
青空が一面に広がる
真夏に少し近づいた朝
台風が近づいていますね
影響のある地域の方
ご注意ください
空模様はなんとか
維持できそうな
そんなスタートです
初夏の花壇日記
千鳥草
英語ではラークスパー
(Larkspur)
と言うらしい
デイジーが
終わってしまった今
紫陽花を除いて
花壇で一番幅を
利かせているのがコノ花です
、、てか種を飛ばしまくって
コロニー拡大中
花言葉は高貴、尊厳
あなたは私の心を引きつける
秋田県立美術館を
訪問した目的は
コレを観る事
秋田紀行
動くゴッホ展
動くって、、どういう事?
それでは、、
観ていきましょう
先ずは入口の彫刻に
目がイキました
その向こうには
ゴッホのポスターが
入場してみると、、
数々のゴッホの絵画が
デジタル化されています
なるほど、、先ずは
糸杉と星の見える道
(Road with
Cypress and Star)
ゴッホ晩年
サン=レミ時代の
代表作のひとつで
特徴的な糸杉と渦巻く空が
描かれています
星月夜
(The Starry Night)
晩年ゴッホが
サン=レミ療養院にいた
1889年に描いた
有名な代表作のひとつ
渦を巻く夜空、輝く星、
そして大きな糸杉が特徴
では動くとはどういうことか
見ていると
絵画が微妙に動くのです
描かれている人物の
目が閉じるとか
手が動くとか
じーっと、観ていると動く
ちょっと気持ち悪い感じ
前述の2つの絵も動きました
灰色のフェルト帽をかぶった自画像
(Self‑Portrait with
Grey Felt Hat)
1887年冬
パリ滞在中に
描かれた自画像
花咲くアーモンドの木の枝
(Almond Blossom)
ゴッホが弟テオの
息子(甥っ子)ヴィンセントの
誕生を祝って描いた
明るく幸福感に満ちた作品
青空に伸びる枝と白い花が
生命力を感じさせます
アルルの寝室
(Bedroom in Arles)
ゴッホがアルルで
暮らしていた頃の作品
自分の部屋を描いた
有名な作品で
明るい黄色の家具や
青い壁の対比が
印象的な一枚です
実際にゴッホは「寝室」を
3作描いています
第1作:
最も鮮烈、アルル時代の勢い
(ファン・ゴッホ美術館)
第2作:
落ち着いた再制作
療養中の安定感
(シカゴ美術館)
第3作:
小型で柔らかい
家族への贈り物
(オルセー美術館)
カラスのいる麦畑
(Wheatfield with Crows)
晩年の作品
激しい筆致の空と黒いカラス
そして行き止まりのような道が
強い感情を感じさせる
ゴッホの絵の中でも
象徴的な作品
ひまわり
(Sunflowers)
7点のうちの
ロンドン
ナショナル・ギャラリー
所蔵のひまわり
花瓶に15本のひまわり
が入っている
アルル時代に描かれた連作で
花瓶に生けたひまわりを
モチーフにしたシリーズ
黄色の階調だけで
世界を作り上げる
ゴッホらしさが凝縮された作品
夜のカフェテラス
(Café Terrace at Night)
1888年の作品
アルルのフォルム広場に
面したカフェを描いた作品で
黄色いテラスの光と
深い青の夜空の
対比が印象的
こうして
ゴッホの絵画を観た後に
気持ちの良い中庭で
オブジェを観ながら
深呼吸
横手の旅は
まだまだ続きます
食べ物の記事が無いと
なんとなく寂しいので
冷えたナイアガラ品種の
白ワインをし最後に
ブドウの品種はナイアガラ
上品な甘さのワインです
シェリーなどの代わりに
アペリティフとして
お使いください
さて、明日はどんなパン🍞が
焼けるのかな?












