
Sora
おはようございます!
雨空の始まり
ぽつりぽつりと降り始めた雨
静かに地面をたたきます
気温は19℃
本日はこんな感じで
梅雨時の季節を感じましょう
梅雨の始まり花日記
梅雨と云えば紫陽花
アナベル
雨で元気なのは
このお花でしょうか?
昨夜の夕飯
残り物の夕飯です
揚げ物や練り物のプレート
納豆ともち麦ご飯
豆腐のお吸い物
グリーンサラダは
いつもモリモリ
最近はもち麦ご飯も
美味しくただいています
おかずより、、野菜多め(-_-;)
な夕飯となりました
電車を乗り継いで北鎌倉へ
場所を横浜から鎌倉へ移します
ヨコハマ紀行
円覚寺
鎌倉時代、執権北条時宗が
中国・宋より招いた
無学祖元禅師により
円覚寺は開山されたお寺です
山門
三門は三解脱 さんげだつ
(空 くう ・無相 むそう ・無願 むがん )
を象徴すると云われ
諸々の煩悩を取り払って
涅槃・解脱の世界である
仏殿に至る門とされています
選仏場
選仏場とは仏を選び出す
場所という意味
修行僧の坐禅道場のことです
如意庵
円覚寺の中でも特に
“静けさ”と“侘び”を
感じられる場所
小さな塔頭(たっちゅう)
円覚寺の塔頭とは
(=寺の中にある小さな寺院)
観光客が多い円覚寺の中でも
ココはひっそりとした
空気が漂う特別な空間です
非公開の時期が多く
禅僧の修行や
隠棲の場として使われ
静寂と苔むした庭が美しい
“禅の隠れ家”のような場所
如意庵は、
「心が静まり、思いが整う場所」
という意味合いを込めて
名付けられたとされています
大方丈
禅寺の住職が公式の儀式や
接客を行う建物です
禅寺の中でも
特に重要な建物で
寺の“中心的な公式空間”
といえる場所です
円覚寺の大方丈は
格式の高さと静けさが
印象的な建物
そんな大方丈に
足を踏み入れると
内側から庭を見る事ができます
内から見た庭
本来は住職が居住する建物を
方丈とよびますが
現在は各種法要の他
坐禅会や説教会
夏期講座等の講演会や
秋の宝物風入など
多目的に使われているようです
一般公開されています
枯山水のように
砂が敷かれた庭園
方丈の裏には
心字池のある美しい庭園が
広がっています
大方丈前には
柏槇 (ビャクシン)
の古木が植えられ
鎌倉市の天然記念物に
指定されています
羅漢像(らかんぞう)
羅漢(らかん)=悟りを開いた高僧
仏教で釈迦の教えを
守り伝える存在
日本の寺院では
複数体が並んで
祀られることが多く
表情や姿勢が一体ずつ異なり
個性があるのが
魅力となっています
舎利殿
鎌倉時代に中国から
伝えられた様式を
代表する美しい建物として
国宝に指定されています
舎利殿 しゃりでん には
源実朝公が
宋の能仁寺から請来した
「佛牙舎利 ぶつげしゃり 」
というお釈迦様の歯が
祀られています
鳥や虫の鳴き声が響く
静寂に満ちたお寺でした
時間がある時に
訪れてみたい場所ですね
ヨコハマから鎌倉の旅が
続きます
さて、明日はどんなパン🍞が
焼けるのでしょうか?

















