TODAY'S
 
Sky

 

おはようございます!

 

連休が後半になり

やっと過ごしやすい天気に

変わりました

 

大きく深呼吸ができそうな

青空です

 

青空に向かって

おーーーーーぃ

っと叫びたくなるような感じです

 

青空に映る光の粒

 

 昨日の朝食

5月5日の

朝食はいつもと同じスタート

いや、チーズが足りない

(-_-;)

 

ヨーグルトやパン

スムージー、シリアルと

自家製なのが安心です

 

毎日同じもので

栄養的にはダイバシティが

欲しいと感じますが

自家製のモノを食べるという

安心感で相殺

 

朝食:トースト、サラダ、スムージー

 

お友達より

ハックルベリーのジャムを

いただきました

凄く美味しかった〜❤️

 

自家製ハックルベリージャム 2025.11.27

 

本日はこうやって

自家製ヨーグルトと

一緒にいただきました

 

朝食グラノーラとバナナ、ブルーベリージャム

 春の花日記

芍薬はもう少し

開きそうで開かない

気を持たせますね

 

芍薬の蕾と虫

スズラン

こちらは相変わらず

お祭り状態

 

スズランとミントの緑葉

 

そして本日の

オントレーはここから

 私の旅日記

福岡城跡

太宰府天満宮を後に

長い旅行も

最後の夜を迎えますが

その前に行ったのが

福岡城跡

 

福岡城跡の桜と石垣

史跡から見る福岡城

えっ、福岡にお城があったんだ、、

そんな風に思う人が

多いのかもしれません

 

あったのですよ、、

大濠公園のすぐ隣に

 

詳しくはココ↓

史跡から見る福岡城

 

福岡城跡の石碑と風景

 

お堀を渡り城内へ入ります

先ず目指すは

下之橋御門

 

福岡城跡、桜と石垣、人々

 

下之橋御門

城の西側にあり

東側の上之橋御門とともに

城内に入るための門として

使用されていました

 

この桝形を通れば

いよいよ本丸

 

福岡城跡の城門と石垣

 

福岡城は天守台本丸、二の丸

三の丸の門[枡形(ますがた)]

など多くの部分が石垣で造られています

 

その総延長は3kmを超え

高さが10mを超えるところもあります

東御門跡では

城主の権威の象徴とされる

鏡石を見ることができます

 

福岡城の石垣は

三種類に分けられます

 

一つは割石を用いて積み上げた


割石積み(わりいしづみ)


野面積みに比べると
加工度が上がり、
石垣の勾配は急になり
高さも増していきます

石材には割跡の

矢穴(やあな)が残っています

お城の北側を中心に見られ

主に花崗岩が使用されています

 

二つ目、三つ目については

追々説明します

 

福岡城跡の石垣と桜

 

天守台とは

天守閣をのせるための

基礎となる石垣のことです

福岡城には大・中・小と

3つの天守台があります

 

福岡城跡、石垣と通路

 

令和7年度から天守台周辺の

発掘調査等が始まりました

天守台は現在展望台になっており

福岡の街や博多湾が一望できます

二つ目の石垣は

自然石を積み上げた

野面積み(のづらづみ)

基本的には古い石垣に

使われたと考えられています

天守台を中心に城の南に

多く採用されています

 

福岡城跡の石垣と観光客

 

三つ目は

石垣の角の部分に用いられる

算木積み(さんぎづみ)

直方体に加工された石を

交互に積み上げる技法

これにより石垣全体の強度が

格段にアップします

 

福岡城跡の石垣とイベントテント

 

そんな石垣が福岡城を

広く取り囲んでいました

 

福岡城跡の石垣と手入れされた庭園

大濠公園

夕闇迫る大濠公園

随分歩いたのでお腹がすいてきました

夕食を考えましょう

 

福岡城跡:池に浮かぶ白鳥ボートと街並み

 

地下鉄で一旦

JR博多駅に戻りました

 

博多に来てまだ博多ラーメンを

食べていない事を思い出し

駅内のラーメン店

一幸舎

で博多ラーメンを食べました

 

博多屋台ラーメン 一幸舎 店頭

 

注文したのは博多ラーメン

普通なのかな、、?

よくわかりませんが

豚骨の細平打ち麺だったかと

 

濃厚豚骨ラーメンとご飯

 

並ぶのはあまり好きじゃなかったけど

ラーメンはしつこくなく

美味しかったと思います

 

ラーメンとご飯のセット

 

そしてラーメンを食べた後は

温泉に浸かってまったり

博多の夜を過ごしました

 

疲れてしまったので

残念ながら、、

中州へ繰り出す元気は

残っていませんでした

 

博多天然温泉八百治の湯、ヤオジ

 

さて、明日はどんなパン🍞が

焼けるのだろう?