TODAY'S
 
Sora

おはようございます!

 

春はあけぼの。

やうやう白くなりゆく山ぎは

すこし明かりて

紫だちたる雲の細くたなびきたる

 

ムズムズMAX


言葉通りの鼻がむず痒い朝

さぁ、マスクをしっかりして

鼻水を拭っていきましょう!

 

薄曇りの空

 

 小さな春

よく見れば

花壇のクロッカスの蕾

が開花してきました

 

東京ではもうすぐ桜が開花とか

こちらは東京より20日程度

遅れて咲きます

 

クロッカスの蕾が開花した様子

 

 昨日のランチ

浅利と小エビのスパゲティ

 海鮮パスタが食べたい

、、云うことで、

オリーブオイルのパスタを

作りました

 

浅利と小エビのスパゲティ

 

適度にシーフードを入れた

海鮮パスタは

魚介の出汁がでて美味しかった

 

浅利と小エビのスパゲティ

 

冷蔵庫の在庫処分的な

料理だったので

暫くは海鮮パスタを

作れないかもしれません

 

浅利と小エビのスパゲティ

 

そんなパスタを食べた

翌日のおやつ

 本日のベイキング

ヨーグルトカヌレ

 バレンタインのフォローと云うか

ホワイトディのお返しと云うか

誰がこんなイベントを

作ったのだろう?

 

カヌレ生地の材料(牛乳、卵、小麦粉)

 

義理でも、、お返しを

返さなければ

 

生地を作っていきます

 

カヌレ生地を混ぜる様子

 

ストレイナーで濾して

生地は出来上がり

 

これを冷蔵庫で一晩寝かすのが

カヌレの特徴

 

何故か、、AIに尋ねてみた

 

カヌレ生地には

小麦粉が入っています

混ぜた直後は

グルテンが活性化していて

生地が少し硬くなりがち


寝かせることでグルテンが落ち着き

焼き上がりがしっとり・もっちりした

理想の食感に近づくのです

 

カヌレの生地を寝かせるのは
香り・食感・焼き上がりの

美しさを最大化するための

 

“必要な儀式”  
 

なのです

 

泡立つ液体をこす様子

 

油脂を集めに塗った型に

出来上がった生地を詰めます

型を冷やしておく

 

カヌレ型12個入りトレイ

 

「高温のオーブン × 冷たい生地」の

温度差が重要
冷たい生地を熱々の

オーブンに入れる事で

外側は一気にキャラメリゼ

内側はゆっくり固まってプリンのように
というコントラストが生まれるようです

 

他にも、、油脂の効果も

見過ごせません

 

カヌレ生地を型に流し込む

 

混ぜた直後の生地には気泡が多く

これが残ると

焼き上がりに穴ができたり

表面がボコボコになったりします

 

一晩置くことで気泡が自然に抜け

均一な仕上がりになるそうです

 

カヌレ焼き型と焼けたカヌレ

 

出来上がりはこんな風

腰折れしているのもありますが

焼ムラで、外側のモノは

カッリっと焼きあがっていました

 

焼き立てヨーグルトカヌレ12個

 

焼ムラが気になる人は

独立したカヌレ型を使った方が

良いかもしれません

 

焼きたてヨーグルトカヌレ

 

ちょっと気泡が少ないのも

気になります

 

ヨーグルトカヌレ断面、焼き色きれい

 

一つ一つ鍛錬を重ねて

美味しいカヌレを

作れるようになりたいと思います

 

ヨーグルトカヌレ、本日のベイキング

 

さて、明日はどんなパン🍞が

焼けるのかな?