おはようございます!

 

降水確率一日を通して20%

最高気温36℃

Alexaがそのように

告げてくれました

 

今日もタフな一日になりそうです

 

頑張りましょう!

 

 

本日のトピックは旅の続き

 

さて、旅も終盤戦

 

この度の旅行で

高野山も多くの場所を巡り

説明してきましたが

見どころがまだあります

 

壇上伽藍

 

弘法大師が

真言密教を広めるための

根本道場として

高野山で最初に開いた壇上伽藍

 

境内には心血を注いだ

19の堂塔が

密教思想の「胎蔵曼荼羅」の

世界を表す形で並んでいます

 

本当はドローンなどで

空から曼荼羅を見たいですね

  蛇腹路

 

蛇🐍の腹のような長い一本道

壇上伽藍から高野山の地形を

龍にたとえこの辺りが

龍のお腹にあたる事が

名前の由来らしい

 

 

建物の名前がかなり怪しいのですが

推測して残しておきます

  三昧堂、大会堂、愛染堂

 

蛇腹路から入ってすぐの場所で

これら前には智泉廟、東塔

などがあります

 

 

大会堂を過ぎると現れます

新しくみえます

  根本大堂

 

写真ではわかりにくいのですが

周辺と比較すると

ひときわ大きい塔で

圧巻の大きさです

 

弘法大師と弟子が

2代かけて完成させた

日本で最初の多宝塔です

 


  御影堂

 

攻防大師の住まいと云われ

後に真如親王直筆の

弘法大師御影像を安置した

 

 

  孔雀堂

 

 

  御社

 

弘法大師が高野山を開く際

山麓の山野神社から

高野山の地主神として

丹生明神と高野明神を

勧請した

 

 

  西塔

 

根本大塔と対をなす

重要な多宝塔で

光徳天皇の勅命で建立された

 

 

  六角経蔵

 

鳥羽天皇が上皇を

弔うために建立

基壇の把手を押して一周すると

一切経を読経したのと

同じ功徳があると云われています

 

 

そして、

こちらは壇上伽藍ではなく

少し離れた場所にありますが

  徳川家霊台

 

元々は駿府ですが

関東に城を持っていた

徳川の霊台が高野山にあるのは

とても不思議です

 

実際、徳川家康と秀忠の

ために家光が建立した

霊屋で蒔絵装飾の内部は

非公開だそうです

 

 

写真には残っていませんが

他にも色鮮やで

荘厳な四天王が守る

高野山の結界門である

中門などがあります

 

高野山には世界遺産としての

見どころがまだまだありましたが

時間の関係で旅半ば

ここで終わりとなりました

 

神社仏閣ばかりですみません

 

さて、明日はどんなパン🍞が

焼けるのだろう?