おはようございます!
さて、パン作りには
天然酵母を使っていますか?
私は性格もあり
(めんどくさがり)
天然酵母ルバンやサワー種を使う
パン以外はドライイースト派です
それも圧倒的にサフを使っています
他に良いイーストがあれば
教えていただきたいのですが
入手とコスパからサフを使っています
使っているのは赤サフと青サフ
金を使う事はありません
私的には青がハード系
赤がソフト系と言う感じで
使い分けています
解説によれば赤と青に違いは
ビタミンCの有無です
添加物のビタミンCは酸素を引きつけ
パンの酸化を防止する役割や
グルテン酸化を促進し
丈夫で粘りのある
グルテンを形成するそうです
ハード系には強いグルテンが
必要ないので青サフを使って
ソフト系のパンは赤サフを使っています
食パンは赤サフ、バゲットは青サフ
みたいな感じ
さて、クロワッサンは、、青サフを使います
きっと天然酵母などは
あえてビタミンCを入れなければ
ワイルドな青サフに近いのでしょうね~☆
◆
そんな酵母の考察をした後の
ベイキングは
「クロワッサン」
バターが溶けてしまいましたの巻
最近パンの失敗が多い良いですね
もう少し落ち着きなさい
クロワッサンにとって温度管理は
酵母の種類以上に大切です
赤サフを使ってもクロワッサンはできます
でも温度管理を忘れて作業すると
バターが溶けて大惨事になります
つまり酵母選びより温度管理にもっと
気を配りなさいという事(-_-;)
私的には英語でペイストリーは
ケーキやパイの生地を指して
イーストなど酵母の入った
パン生地はドゥと理解しています
なので、、今回はドゥ?
ペイストリー(pastry)はペストリー
でも英国人と話すと
私の耳にはどうしても「イ」の
音が入ってくる
アメリカ人と話すとまた違うのだろうけど、、
きっと、オーストラリア人とか
ニュージーランド人の人と話すと
「パアイストリー」になるのではと
推測しているのですが、、
一度現地の方に伺ってみたいです
ショートクラストとかパフクラストとか
クラストにも分類されているようです
他にも、シュガー・ドウとか
シュガー・ショート・ペイストリー等々
この辺りの用語がわからないと
The Great british bake off
を観てもさっぱりとわからない
日本語テロップが入っても何の事やら
やはり少しは勉強しないと
ダメなんですね
さらに、、フランス語が加わると
また複雑になります
パート・シュクレとかパート・ブリゼ、
パータ・フォンセがパイ生地
あとは、、
パータ・シューとか
パータ・ジェノワーズとか
パータ・ビスキュイとか
パータ・ブリオッシュ
、、、っと英語とフランス語でも
呼び方が違うし
あぁ、、混乱します、、
フランス語でクロワッサン生地は
パータ・クロワッサン
って言うのがあるみたい、、です
そして日本風に、、
風呂敷包み、、
兎に角、ペイストリーまたはドゥ
またはパータ・クロワッサン
を伸ばして畳みます
縦横に合計3回、冷やしながら
温まるとバターと小麦粉が
一体化してしまいます
温まらないように手早く
伸ばして切りましょう
、、、っと上手くできたつもりですが
実際はストーブを点けていたので
(だって、、寒いんだもの)
ここでもたつきました
うまくできたようで、、実際はNG
手間取った時点で
バターが溶けてしまったのでしょう
見た目は
少し堅いクロワッサンの様ですが
割ってみるとやはり違います
クロワッサンの
クラストとクラムのサクサク感は
やはり外せない特徴
私のクロワッサンは
どちらかと言えばパンのような感じ
ふんわりとしてしまいました
クラストもクラムも普通のふんわりパン
('ω')
普通のパンに近づいてしまった内相
層が上手く出来ていないのです
どちらかと言えばイーストの
気泡のような感じになっています
それはそれで
新しいパンのようで面白いのですが
('ω')
さて、明日はどんなパン🍞が
焼けるのだろう?










