おはようございます!
大原美術館を後にしてから
倉敷アイビースクエアへ
明治時代、民間紡績所である
下村紡績(児島)
玉島紡績(玉島)が開業
続いて
英国式の最新の機械と工場施設を
備えた倉敷紡績所(現クラボウ)
が倉敷代官所跡に
(現倉敷アイビースクエア)
創設され繊維産業が開花して
町が大きく発展していったようです
紡績工場跡地は現在では
ホテルとして使われているそうです
横浜の赤レンガ倉庫街を
思わせるレンガが積まれた建物と
アイビーに覆われた倉庫がありました
情緒あふれる場所です
元々は干拓地で塩分を含んだ土地には
農作物を育ちにくいため
綿花やイ草が栽培され
現代に繋がる産業の礎となります
時代劇のセットに入ったような
風景が広がります
倉敷は江戸時代に入ると
天領とされ徳川の直轄地で
周辺の政治・経済の中心地となり
綿花産業の富を象徴する
白壁の建物が軒を連ねました
紅葉も美しく街全体を彩ります
大原邸の紅葉も綺麗です
何処から飛んで来たのだろう
大きな白鳥君がのんびりと
運河に浮いていました
こちらは明治時代の街
映画のセットのような街並み
レンガと漆喰の壁が印象深い倉敷
こういった路地に土産物屋
Café、デニム屋さんが
立ち並んでいます
話は戻りますが
倉敷は大阪冬の陣や夏の陣で
徳川方の兵站に使われた
場所だったという説もあります
船を利用して食料や武器弾薬を
大阪へ運んだとも言われています
倉敷の散策が終わり
JR倉敷駅へ向かい夕飯を食べてから
岡山駅へJRに乗りました
倉敷から岡山まで快速で約20分
倉敷の居酒屋で
食べたのは、、辛子レンコン
これはコハダ?
ママカリと妄想して食べました
ガッツリとは食べず
おつまみと日本酒でほろ酔い気分
ホテルの大風呂を夢見て帰ります
そして、
倉敷のお土産は黍団子ではなく
「元祖むらすずめ」
明治時代の日本と美術作品を
鑑賞した日のベイキングは
「シーフードドリア」
先ずドリア用のお皿を焼きます
お皿も食べられるドリアを
作ろうという魂胆です
タルトストーンを敷いて
パイ皿を焼きあげます
市販の冷凍パイ生地は高価なので
自前でショートクラストを
作った方が絶対にお得です
フカフカ感が足りないようであれば
蓋の部分にだけ冷凍パイを
使えば良いでしょう
サックっと焼きあがったお皿です
今回はキッシュではないので
アパレイユではなく
辛めのベシャメルソースを作りました
シーフードを入れてドリアのフィリングを作り
パプリカなどのスパイスで
ご飯を炒めて出来上がり
出来上がった
パプリカライスをお皿に敷き詰めて
ベシャメルソースをかけて焼きます
出来上がったのがシーフードドリア
切り分けていただきます
味はどうだったかと言えば、、
やはりライスとパイ生地のペアリングは
少し重いかなっと感じました
ご飯側の味付けがパイ生地の味で
消されてしまう感じです
キッシュはOkでこれはNGだった
理由をよく考えてみましょう
でも一見美味しそうですよね?
さて、明日はどんなパン🍞が
焼けるのかな?


















