こんばんは!

 

本日のエンタメは

ぼくは明日、

昨日のきみとデートする

2016年製作の邦画です

 

七月隆文の小説を

福士蒼汰

小松菜奈

の共演で描く

ファンタジックラブストーリーです

 

京都の景色を背景に

20歳の男女の甘く切ない

純愛を描くいた物語

 

心を焦がす純愛いいですね!

 

 

舞台は京都叡山電鉄の

車両の中で南山高寿は車両に

乗っている女性福寿愛美に

声をかけるかどうか悩んでいた

彼は彼女を見た時に運命を感じた

そして次の宝ヶ池駅で降りて

彼女の声をかける

そして電話番号の交換をする

 

高寿にとって女性に声をかける事

電話番号を交換する事

全てが初めての経験だった

 

そして初めてのデート

三条大橋で待ち合わせて

カフェや映画館を巡る一日だった

橋の上で高寿が告白して

二人は付き合い始めた

 

高寿は居候していた上山のアパートを

出て一人で暮らし始める

引っ越しの日

愛美が手伝いに来て

荷物の箱を開けると段ボール箱から

古く錆びた缶が出てくる

 

愛美がその缶の事を尋ねると

その缶は5歳の頃川で溺れた時に

助けてくれた女性から受け取った物だと

高寿が説明してくれた

そして愛美も5歳の頃に

助けてもらった経験を話しをする

 

こうして二人の距離はどんどん短くなり

そして二人は本当の恋人になる

 

愛美に会ってから15日目

二人の関係が少しずつ進み

愛を育み愛美がアパートを出たのは

終電近ギリギリの時間だった

高寿の部屋を出ると手帳を

部屋に置き忘れてしまう

 

置き忘れてあった手帳に気づいた

高寿はつい中味を読んでしまう

手帳には不思議な事に

高寿と愛美の未来の事が細かく

書かれているのだった

 

これまでも愛美が

予知能力的に話す事を

不思議に思っていた高寿だったが

さらに謎が深まっていった

 

丁度その時

携帯電話に愛美から着信が入る

手帳の内容の説明をしたいので

明日の6時に学校へ来て欲しいとの事

翌朝教室に行くと愛美が座り

手帳の意味と秘密

これまで経緯を語り始めたのだった

 

明かされる二人の秘密

二人にはどんな秘密があるのか

愛美の知りえる秘密とは?

そして二人の未来には

一体何が待っているのか?

 

 

物語りの中で

残された時間とか限られた時間

そんな言葉が出てきますが

よく考えてみれば我々生物は

限られた時間の中を生きていて

そのフレームの中で愛し生きていくもの

 

グッグっときました

 

ある意味彼らは30年という

タイムフレームの中で恋愛をしている

という事なのでしょう

この映画を観る人々は

自分の人生の一部に置き換えて

この物語を観るのでしょうか?

 

映画の始まりから

41分付近にオープニングクレジット

がでてくるのは二人が知り合って

二人の人生の折り返し地点と

言う意味なのか?

 

 

さて、明日はどんなパン🍞が

焼けるのだろう?