こんばんは!

 

本日のエンタメは

Prime Videoで観た映画

恋は雨上がりのように

2018年製作の邦画

 

眉月じゅん原作のコミックを

小松菜奈

大泉洋

の共演で描く

青春ヒューマンドラマです

冴えないファミレスの店長へ

片想いするアルバイトの

女子高校生の物語

 

文学店長の言葉のやり取りが

素晴らしい作品です

 

 

舞台は横浜の桜木町付近の下町

橘あきらは女子高校生

陸上部に所属していたが

半年前にアキレス腱を断絶して

部に籍はあるが

部活には顔を出していない

しかし、心のどこかで走る事を

欲していた

 

怪我をして部活を離れて

時間を持て余しているあきらは

足を治療した病院の近所にある

ファミレスでバイトを始めた

 

一緒に仕事をするのは

同級生の吉沢、キッチンの加瀬

社員の大塚、ホールの久保さん

同じ女子高生の西田

そして店長の近藤正己

 

あきらの両親は離婚して

母親とアパートで暮らしているが

父親とも連絡を取り合って

片親とは言え父親とも

普通に接する親子関係である

 

数か月前怪我をしたあきらは

諸星整形外科からの帰りに

松葉杖でそのファミレスを訪れた

その時の店長近藤の

温かい接客に心を打たれて

その店でバイトを始めた

 

あきらには皆に言えない秘密があった

それは45歳バツイチで子供のいる

店長の事を好きな事だった

 

心に秘め悶々としていたが

ある雨の日にずぶ濡れで

あきらの勤めるファミレス

Caféレストランガーデンへ行き

店長に2度目の告白をする

 

良識ある店長は取り合わない

「店長、返事をください」

「俺のどこが良いの、

夢も無い45歳の中年なんだよ」

あきらは

「人を好きになるのに

理由が要りますか?」

っと言って引き下がらない

「今の俺にはしっかりした理由が必要だ」

そう言ってあきらを突き放す

 

それでも諦めないあきらは

無理やり

桜木町で店長と待ち合わせて

映画へ行き、

「今度は店長の好きな所へ

連れて行ってください」と迫る

 

店長は諦めてあきらを

図書館へ連れて行く

彼は大学生の頃文芸部に所属して

同人誌へ寄稿し

小説家を目指していおり

そのせいで家庭を

省みなかった過去があり

それ原因で離婚したのだった

 

一方あきらの通う高見沢高校の

陸上部にはあきら待つ仲間がいた

その一人の遥は

部活に戻そうとするが

あきらは戻ろうとしない

 

しかし南高校の

ライバルの倉田みずきや遥が

ファミレスを訪れて

あきらを説得した事から

彼女の心がすこしずつ動かされる

 

そして豪雨の日

あきらはずぶ濡れで

風邪で休んでいる店長家を訪れ

長い長い話を店長と交わし

陸上への復帰を促されて決心をする

 

その後店長は風邪をこじらせて

意識を失ってしまう

目覚めると大学時代の親友で

小説家の千尋がそこにいた

 

あきらは高校の陸上部に復帰して

競技に戻る事ができるのか

近藤店長は再び小説を書き始め

小説家を目指すのか?

 

 

なんとももどかしい物語でした

あきらがそれまでして

店長に恋焦がれる理由や

気持ちが伝わってきません

 

しかしながら

店長や友人の九条千尋の

言葉のやり取りがとても面白かった

この言葉のやり取りがこの映画の

一番の推しではないでしょうか

 

もっと述べたいのだけれど

何処がポイントなのかはっきりしません

全てに均一に荷重がかかり

それが最後まで続きました

盛り上がりがもっとあればいいな

 

大泉洋は好きですよ

ファイト!

 

 

さて、明日はどんなパン🍞が

焼けるのかな?