こんばんは!

 

本日のエンタメは

Prime Videoで観た映画

探偵マリコの生涯で

一番悲惨な日

2023年製作の邦画です

 

主演は

伊藤沙里

竹野内豊

などが演じ

新宿歌舞伎町を舞台にした

コミカルなサスペンスSF映画

 

物語りは幾つかの短編で

構成されていて各章に繋がりが

あると言えばあるし無いと言えば無い

っと不可解なプロットなんです

 

♯ネタバレ注意

 

 

新宿ゴールデン街で

小さなカラオケスナックの

「カールモール」を

切り盛りするマリコは

セカンドキャリアで

「新宿探偵社」という会社を作り

私立探偵をやっていた

 

マリコには幼少の頃

ヤクザのチンピラだった父親から

DVを受けたトラウマがあり

その頃から懇意にしてくれる仲間で

自称忍者のマサヤという恋人(?)がいた

 

新宿ゴールデン街の店

「カールモール」にはその日も

怪しい人々が集まっていた

 

歌舞伎町に居る

 

その日マリコが店を閉めようとすると

FBIを名乗る3人組が店へ入り

仕事の依頼を持ちかけた

 

依頼とは自衛隊化学防護隊に所属する

天本(アマモト)を探して

天本が連れ去った宇宙人を

捕獲する事だった


宇宙人は危険な生き物だったが

FBIの通訳の女は

その事を翻訳しなかったため

謝礼金の金額が良かった事と

依頼の内容が面白そうだったので

マリコは依頼を引き受けてしまった

 

FBIエージェントによれば

歌舞伎町付近で宇宙人が発する

高濃度の放射線が検出され

マリコは線量計を渡されて

宇宙人探しを始める事になった

 

歌舞伎町の恋

 

マリコの店の客アヤカは歌舞伎町の

ホストに入れ込んでいた

ホストの男はアヤカのお金が尽きると

冷たい態度をとった


アヤカはホストクラブを出て

出待ちをすると

そこで通り魔事件の犯人と遭遇し

命からがら

「かーるもーる」へ逃げ帰った

 

鏡の向こう

 

マリコの店の客サダミは双子の妹

彼女は石渡にぞっこんだった

石渡はうだつのあがらない

映画監督志望の青年で

サダミより年下だ


二人は映画観賞をした後に

歌舞伎町のラブホへ足を向ける

そのラブホでは古くからのマリコの店の客で

元ヤクザのサタケが働いていた

 

踏切を越えた時

 

マリコはラーメン店の前で

男を発見するが逃げられてしまう

聞き込みを続けるマリコは

宇宙人の好物がラーメンである事を知る

 

ラブホの仕事にやる気の向かないサタケは

ヤクザの仲間から殺しの依頼を受ける

標的は歌舞伎町のヤクザの親分

 

サタケはマリコに自分の娘の影を

見ていたが殺しの前に娘を探して欲しいと

マリコに依頼するが発見できなかった

 

そして殺しを実行し多くの銃声が

歌舞伎町の街に響いた

 

アヤカは通り魔事件の犯人を捜すが

見つからず、入れ込んでいる

ホストのアパートへ乗り込んだ

そしてそのホストと自分に手錠をかけて

焼身自殺を図るのだった

 

姉妹の秘密

 

マリコの店に通うサダミと姉シゲミは

実は殺し屋だった

幼少の頃から殺人の教育を受けて育ち

地味な殺し屋になった

しかしシゲミは

最近のサダミの様子を見ると

男にうつつを抜かしている姿が

目に余った


サダミに詰め寄より

「もう殺しは嫌、普通になりたい」

と姉に言って姉を銃で狙うが

「これまで二人で何もかも

質素に分け合ってきたでしょ」

っと姉に説得される

そしてシゲミは石渡と

ラブホへ向かうのだった

 

少女A

 

マリコが宇宙人を探している間

カールモールは矢部タロウが

マリコの代わりに

バーテンダーを勤めていた


集まった常連客はマリコが

いつも読んでいる新聞を

見てマリコの過去に興味を持つ

 

そして明かされるマリコの過去


マリコは宇宙人を確保する事ができ

FBIから報酬を受け取る事ができるのか

そしてマリコとマサヤの

出会いと関係とは?

 

 

う~ん、何とも言えないストーリーです

こんなストーリーに宇宙人が加わって

大混乱な歌舞伎町

歌舞伎町と宇宙人の関係が

とうも良くわからない

カオスに満ち満ちている物語でした

 

この映画の何処が

一番悲惨な日なんだろう?

 この映画を観た人かな?


 

さて、明日はどんなパン🍞が

焼けるのかな?