こんばんは!

 

本日のエンタメは

Amazon Primeで観た映画

遠雷と蜜蜂

2019年製作の邦画です

 

恩田陸の小説を

松岡茉優

松坂桃李

森崎ウィン

鈴鹿央士

斉藤由貴

が演じたピアニストとコンテストに

まつわる物語を

映画化したヒューマンドラマです

 

映画としても物語としても

好きなタイプのでした

 

 

物語りの舞台は

第10回芳ケ江国際ピアノコンクール

世界でも注目されるコンクール

53の国から512名の参加者でスタートし

2週間で2週間でつの予選が行われ

6名が本戦へと進む

 

主人公は栄伝亜夜

7年前に出演直前に同コンクール

会場から姿を消した20歳の

天才ピアニスト2である


そして、亜夜とコンテストを戦う

3名の個性あるコンテスタント

 

一人は審査員ナサエルの指導を受け

ジュリアード音楽院出身で

亜夜と幼馴染のピアニスト

マサル・C・L・アナトール19歳

 

二人目は楽器店で働き家庭を持ち

ピアノを引き続づける

年齢制限ギリギリのピアニスト

高島明石28歳

 

そして三人目は

伝説のピアニスト

ユウジ・フォン・ホフマンから

推薦を受けて出場する

若い天才ピアニスト風間塵

 

この4人が描く1次審査から決勝までの

コンテストへの取り組みや心の動き

そして4人の過去が描かれる

 

1次審査はどのコンテスタントの

レベルが高く評価は拮抗していた。

亜夜が過去のコンテストは

楽しかったと振り返るが、明石は

「僕がこの場に来られた事が嬉しい」

、、っと気持ちの違いを交換する

4名のピアニストは難なく1次予選を通過

 

2次予選へ進む

2次予選の課題曲は「春と修羅」

宮沢賢治の詩集を題材とした新作

後半のカンデンツァ部分は

自由な解釈で演奏する

 

マサル、明石、亜夜、塵は

過去そして現在の経験・環境などから

自分達の演奏を

互いに刺激し合いながら演ずる

 

しかしながらこのステージで明石は

敗退する事になった

生活に根付いた音楽が

天才的な才能のピアノへ

追いつき超える事は出来なかったが

爽やかな敗北でもあった

 

そして本戦、選出された6名は

各自選択した協奏曲で演奏するのが課題だ

オーケストラは新東都フィルハーモニー

そして指揮はホフマンが送り込んだ

もう一人の刺客小野寺昌幸だった

 

3名はリハーサルから苦戦を続ける

ユウジはフルートとのセッションが合わず

亜夜は過去のトラウマに捕らわれて

弾く事ができない

一方、塵はホールの構造上の問題から

オーケストラの配置換えを要望した

 

そして本戦が始まった、、

3人はリハーサルの失敗やトラウマを

乗り越えて演奏ができるようになるのか

そしてコンテストの栄冠に輝くのは?

 

明石が最後に思った事は、、

ありがとう、君たち天才を観ていたら

「ピアノを弾いていいよって」

言われているみたいで

やはり俺ピアノ好きなんだ!

 

 

面白かった、

舞台を1つのコンテストという

枠に絞ったものとても集中できたし

純粋にピアノを楽しむ事ができた

 

これに先立ち「NHK街角ピアノ」で

門野隼人さんのピアノを聴いて

感動した後だったのでより感銘しました

コンテストってマジ大変です

 

ピアノを弾くシーンって

どうやって撮影したのだろう?

 

ピアノの素晴らしさがわかる

もう一度観てみたい作品です

 

 

さて、明日はどんなパン🍞が

焼けるのかな?