こんばんは!
本日のエンタメは
Prime Videoで観た映画
「英雄の条件」
原題:Rules of Engagement
2000年製作の洋画です
トミーリー・ジョーンズ
サミュエル・L・ジャクソン
の主演する戦争アクションではなく
どちらかと言えば
法廷サスペンス映画でした
舞台は1968年のベトナム戦争
カールーのジャングルで
ベトナム兵との戦闘で
ホッジスは敵待ち伏せに会い
部隊が全滅に危機になるが
戦友のチルダースに助けられる
ホッジスはこの戦いで大きな怪我を負い
前線を離れ復学して弁護士の資格を取り
弁護士になって軍役を送っていた
一方チルダースはその後
軍の第一線で活躍を続けて
数々の勲章を得る英雄となっていた
そして28年後、
ホッジス大佐は軍の退役を
迎えようとしていた
退役のパーティを開きチルダース大佐も
その会に出席し退役を祝った
パーティが終わるとチルダース大佐は
ペリー大将の命令でイエメンへ向かい
イエメンにある米国大使館の
警護の任につく
イエメンのサヌアにある米国大使館の
周囲にはデモ隊と
テロリストの集団が集まり
大使館を取り囲んでいた
イエメン政府の鎮圧部隊は
米国大使館から早々に引き揚げ
大使館は孤立無援の
状態になっていた
チルダース大佐が現地に着くと
大使館に向かって銃撃が始まった
チルダース大佐は部隊を展開させたが
敵の銃撃が激しく隊員の
3名が命を落とし数名が怪我を負った
大佐は反撃を命じ
米国大使とその家族を逃がして
デモ隊に対し銃撃を命じた
結果、大使と家族は無事に
イエメンから退去する事ができた
しかし鎮圧部隊の攻撃により
デモ隊の子供や女性を含む
83人が死亡し多くのケガ人を
出してしまった
この事実がマスコミにより報道され
国際的な問題を巻き起こして
チルダース大佐は軍法会議に
かけられる事となってしまう
民間人を殺害した罪を着せられた
チルダース大佐は退役間近な
ホッジス大佐に弁護を依頼するが
ホッジス大佐は勝ち目のない弁護を
一旦は断るが命の恩人の頼みを
断り切れず弁護を受けた
大勢の民間人が死んだという
揺るがない事実があり
現場から武器が見つからないという事も
チルダース大佐に絶対的に
不利な状況を作り出し
加えてチルダース大佐をイエメンへ
送り出したビル・ソーカル補佐官
の陰謀があった
チルダース大佐と弁護するホッジス大佐は
軍法会議において窮地に
追い込まれる事になる
ホッジス大佐はチルダース大佐を
無事無罪にする事ができるのか
ビル・ソーカル補佐官の陰謀とは何か
興味深い映画でした
戦争ものかと思って観たら法廷もの
という意外な見方になりましたが
それはそれで良かったかもしれません
最後は何らかのどんでん返しが
あるかと思えば
あっさり終わってしまったので
少し気が抜けました
こういった哲学的な状況って
本当に難しいですね
実際に哲学的な状況が法廷に
持ち込まれたら
(トロッコ問題のような)
一体どのように解くのでしょうか
哲学者にお願いするのか
法律家が頑張って解くのか
とても興味があります
◆
さて、明日はどんなパン🍞が
焼けるのかな?
