こんばんは!

 

本日のエンタメは

Prime Videoで観た映画

灰色の鳥

2013年製作の邦画です

 

シンガーソングライター・西田エリが

した楽曲「灰色のカラス」と

同楽曲を原案に描かれた絵本

「灰色のからす」をもとに製作されて

自身が主演を務めた映画です

R15+ですが過激なシーンは多くありません

 

一般的なカテゴリは

サスペンスとなっていますが

ある意味、オカルトファンタジーの

ようなテイストで村上春樹の小説の一部を

抜き出すとこんな感じかなっと思いました

 

あまり愉快な映画ではありませんが

雰囲気はわかります

インディーズっぽい映画ですので

有名は俳優さんは出演していません

 

 

望月珠恵は母親と二人で暮らしていた

幼少の頃、父が家を出て行き

見知らぬ男が家に来て母との情事を

ふすま越しに見ていた

 

その男が珠恵を襲うが

母は見知らぬ顔をして扉を閉めていった

それが珠恵のトラウマになり

彼女の男性不振の原因になった

 

舞台は2014年の夏

珠恵は小さな町の会社で働いていた

勤め先の社長からの見合いの話を

反故にしていると

社長から罵詈雑言を浴びせられ

「コピーやお茶くみで居座られては」

パワハラともセクハラともいえる言葉で

行き場を失っていた

 

加えて

引きこもる母とも縒りが合わず

殺意が芽生えることもある毎日だった

 

その夏の日、珠恵が所属する

ガールキャンプクラブ(ウェンディクラブ)の

サマーキャンプにリーダーとして

参加することになった

 

ウェンディクラブでキャンプ地へ行った夜

珠恵をリーダーとして

社長の娘のマナ、その友達のシオリ

モモそしてミズキの5人は

近くの山道を登って

天狗伝説のある天狗岩へ行った

 

立ち入り禁止の札をまたいで

天狗岩で満天星を観測した5人

帰り道に道に迷ってしまった

 

何度も立ち入り禁止の札をまたぎ

暗い山道を歩いていると

一人の男が道に立ちふさがる

 

珠恵の「逃げな」っと言う声を合図に

5人は山道を逃げる

そしてまた禁止の立て札をまたぎ

辿り着いた所は

見知らぬ集落であった

 

焚火をして少女たちが眠りに落ちる頃

あの男がその集落に現れた

 

5人の少女はどうなってしまうのか

天狗の力に惑わされているのか

謎の男とは天狗なのか?

 

 

全体的なプロットは曖昧だけれど

終ってみればそうだったのかっと納得

 

色々な事が説明なく突然起こるので

なるほどっと思うのに時間がかかりました

これは、ヒューマンドラマであり

オカルトファンタジーなのです

 

この映画を観た皆さんは

どういう風に感じるのでしょうか

細かい事を抜きにすれば面白かった

 

 

さて、明日はどんなパン🍞が

焼けるのだろう?