こんばんは!
本日のエンタメは
Prime Videoで観た映画
「ゲノムハザード
ある天才科学者の5日間」
2014年製作の韓国映画
第15回サントリー・ミステリー大賞
受賞作の小説を映画化
主演は
西島秀俊
助演は
キム・ヒジョン
真木よう子
など日本人が出演し
舞台の多くは東京ですが
ソウルのシーンもあります
私は韓流映画だと感じました
ある科学者の5日間を物語る
サイエンス・ミステリー作品です
舞台は東京
石上武人は東京のデザイン会社で
イラストレーターとして働く
普通の会社員であり
結婚し幸せな生活を送っていた
誕生日の日
会社が終わり帰宅しお祝いをしようと
シャンパンや花束を持って帰るが
妻は部屋で死んでいた
妻を抱き悲しんでいると
そこに警察を名乗る男達が
踏み込んできた
武人は訳がわからないまま
車で男達に連行されたが
彼らの振る舞いから
警官で無い事を悟り逃げ出した
追ってくる男達を振り切り
車道に走り出ると来た車にぶつかり
その止まった車に乗り込んで
ドライバーに助けを求めた
ドライバーは
韓国のジャーナリストのジオンだった
ジオンは石上をホテルや友人の家に
かくまったが追手が迫ってくる
石上に事情を聞くと
妻が殺害されていた、、っと話すので
石上の家に行くと死体が消え
その痕跡が全くなかった
ジオンはつじつまが合わないので
半信半疑になり石上自身の記憶も
曖昧になっていた
他に方法が無くジオンと石上で
石上の記憶を辿っていくと
ジオンは鎌倉のアートスクールへ行き
石上正人が別人である事を突き止める
石上の言葉が信じられなくなった
ジオンと石上が口論になると
石上が流暢な韓国語を話し始める
目の前にいる石上は韓国人だった
二人は石上の記憶が何者かにより
上書きされている事に気づいた
そんな時
石上を執拗に追うもう一人の人物が
現れた、捕まえて問いただすと
彼は韓国の私立探偵で
依頼主は石上の奥さんの
ハン・ユリからであり監視対象の石上が
実はオ・ジヌンという
韓国人である事が判明する
そして彼から
依頼人の東京の住所を聞き出した
ジオンと石上がその住所へ行くと
ハン・ユリの死体がそこにあった
石上の部屋で死んでいたのはユリであり
石上美由紀ではなかったのだ
混濁した石上(ジヌン)の記憶が
間違っていたのだった
石上が死体をジオンに任せて
建物をでると石上美由紀(妻)
から電話がかかってくる
彼女は警察を名乗っていた
謎の男達と一緒にいた
男達に促され美由紀を救うために
飛行場へ行くと石上はそのままソウルへ運ばれ
ソウルの製薬会社シュトン社へ
連れていかれる
そこで明かされる
石上の本当の正体とは
石上(ジヌン)の混濁する記憶とは
何故ジヌンは石上となてしまったのか
ハン・ユリは殺されなければならなったか?
そしてその犯人とは
意外なラストが待っています
面白いアイデアを盛り込んだ映画でしたが
アイデアが奇抜で理解が及びません
結構巧妙に仕掛けられたストーリーなのです
しかし映画では場面の
必然性があまり感じられなくなり混乱します
観終わった後は
ドラマチックな場面の作り方や
個々の場面は良くも悪くも韓流映画
と言う感じでした
西島秀俊は頑張っていたし
キム・ヒジョンは日本の俳優に無い
魅力があると思いました
◆
さて、明日はどんなパン🍞が
焼けるのかな?
