こんばんは!
本日のエンタメは
Prime Videoで観た映画
「コンスタンティン」
原題:Constantine
2005年製作の洋画です
キリスト教と聖書に関する物語なので
知って観ると面白さが増すかもです
キアヌ・リーブス
が主演ので
レイチェル・ワイズ
が助演の
オカルトバイオレンス映画
VFX全盛の頃の映画だけど
面白かった
最初の舞台はメキシコ
「運命の槍を得たものは
世界の運命を握る」
と言われていたが
第二次世界大戦の末期から
その槍の所在は不明だった
メキシコの廃屋でドイツ軍の旗に
包まれた槍が見つかった
その槍を手にした男は
取り憑かれたようにLAを目指す
舞台はロスアンゼルス
女が邪悪なものに取り憑かれ
ジョン・コンスタンティンが
悪魔祓いをしていた
その悪魔は人間界へ出ようと
人間に取り憑いてたのだった
ジョンは悪魔が人間界へ出てくる事に
違和感を感じる
一方、警察官のアンジェラの
妹のイザベルは
小さい頃から不思議な物が見える
不思議な力を持ち
それが原因で精神病院に
入れられていたが
LAの病院の屋上から身を投げた
アンジェラは妹の投身は
決して自殺ではないと信じて
教会を回っているうちにジョンと出会う
初めてアンジェラにあったジョンは
彼女に特殊な能力があり
イザベラと双子である事を知る
悪魔の執拗な妨害を受けながら
人間界で起こっている事や
イザベルの死がそれに関係する事を
探りだしていくのだった
その過程ではジョンの友人である
ヘネシーやビーマンも
邪悪な物に殺されてしまった
ジョンは一連の殺人を実行したのが
ハーフ・ブリードの
バルハザールである事を突き止め
彼のオフィスに乗込み
バルハザールを殺す事に成功するが
アンジェラを敵のボスであり
デーモンの子供であるマモンに
捕らえられてしまう
マモンは霊感の強い
アンジェラの肉体を使って人間界を
支配しようと狙っていたのだった
そして裏で手助けをしている
ある者がいた
ジョンはアンジェラを取り戻し
マモンを殺す事ができるのだろうか?
そして裏でマモンに手を貸す者とは
面白い映画でした
半分バイオレンスで半分がオカルト
なかなか良く出来ています
このジョンは、明らかに
ジョン・ウィックの前身ですね
全く同じ雰囲気の
キアヌ・リーブスでした
◆
さて、明日はどんなパン🍞が
焼けるのだろう?
