こんばんは!
本日のエンタメは
Prime Videoで観た映画
「シラン」
2010年製作の邦画
柴山健次監督の作品です
『シラン』、『ハローグッバイ』『journey』
3つの短編のヒューマンドラマで
構成される作品です
「シラン」
Purple Orchid
住宅を改造した民家カフェの
オーナーはそのカフェの軒先で
シランを愛して育てていた
そのカフェは完全予約制で
一回に1組しか入れない
そのカフェを訪ねた人は素直になれる
そんな噂があった
その店の門前でツレを待つ
「新海あかり」は待ち人が来ず
雨に打たれてびしょ濡れになってしまい
洋服が乾くまで
店員の服を借りたのだった
待ち人の来店が遅く
彼女は仕方がなくザクロ茶を
注文すると抹茶のシフォンケーキが
サービスでついてきた
こうして
お茶を飲んでいると
半盲で杖を使う母親が
遅れてやってきた
一方でもう一人の待ち人は
あかりの婚約者の幸田だ
その集まりは母に婚約解消を
二人で報告するための事であった
あかりは幸田を待つ間、
母親へ酷い言葉を投げかける
母親は怒り傷つき
タクシーで帰ってしまい
疲れ果てたあかりは
店で眠ってしままったのだ
待ち人の幸田はどこへ行ったのか
一人眠ってしまったあかりは
そして母親との関係は?
◆
「Journy」
カーナビを操作する彼女
上手くカーナビを設定できない
彼、ダイスケが
代わりにカーナビをセットする
二人は海までドライブし
最後の別れを惜しむ
そんな時ダイスケの携帯に
仕事の電話が入り漁港に
一人残される彼女
車に戻ると雨が降ってくる
雨の中をドライブし彼女と
別れる場所に着いた
彼女が降りようとすると
ダイスケは名残惜しそうに
「行き先まで送るよ」
っと言うと彼女はその申し出を受ける
そして目的地に着くとダイスケは
「傘あるよ」
と彼女に声をかけるのだが、、
彼女は躊躇する
彼女は傘を受け取るのか
何故、彼女は躊躇したのか?
◆
「ハローグッバイ」
登紀子が通う喫茶店には
サイフォンでコーヒーを
淹れるマスターと
シイナ、オオタという店員が働いていた
登紀子はその店で
本を読み同じ席で
柴田善という男性を待っていた
登紀子は善に恋心を抱いていたが
それは叶えられないでいた
善は事故で1日以上の
記憶を覚えられないという
脳に障害を抱えていた
いつもの席に登紀子が座っていると
善がやってきて
登紀子の事はすっかり忘れ
いつのように
同じ事を繰り返す
ある日、登紀子が店に来ないと
思っていたシイナは善に
登紀子の事を話してしまう
それを聞いた善は登紀子に対して、、
善は登紀子の思いを
受け入れるのか
登紀子の思いどうなるのだろうか?
面白いテーマでしたが
プロットがもう一つかな
3作の中で一番良かったのが
ハローグッバイ
劇場的な作りになっていて
また観てみたい監督です
面白いと感じるのかは
観る人次第かな
◆
さて、明日はどんなパン🍞が
焼けるのかな?

