こんばんは!
本日のエンタメは
Amazon Primeで観た映画
「水は海に向かって流れる」
2023年製作の邦画
田島列島の同名コミックを映画化
主演の
広瀬すず
が大人の役柄を演ずる
広瀬すずの転換期のようなタイトル
広瀬すずが大人の演技に
磨きがかかるのは
こういうドラマで場数を踏んで
成長していくのだろう、、っと
思うような映画でした
高校に入学した熊沢直達は
通学のために叔父の家に
居候する事になった
案内されたのは
漫画家の叔父が住む家だが
シェアハウスでもあった
そこには叔父の直道の他に
女装占い師の・颯や
大学教授の成瀬
そして榊さんが住んでいた
直達はこういった人々そして
学校の友人で颯の妹の楓と
高校生活がスタートする
ある日、榊さんの母親と
自分の父がW不倫をしていて
榊さんの母親が家を出た
そのせいで榊さんの笑顔が
失われた事を知る
直達の父親や母親も絡んで
色々な事件が勃発する
直達の父親が私立探偵を使って
榊さんの出て行った母の居所を
突き止めた事により
二人の人生が大きく動く
直達の人生は
どのように変わっていくのか
直達の初恋と抱く恋心はどうなるのか
父親、そして榊さんの母親は
何処にいて
どのように生活しているのか?
冒頭にも書いた通り
広瀬すずさんの演技力は
言うまでもない事
ただ、こうした大人の役にはもう一歩
場数を踏んで頑張って欲しい
物語り全体がアンバランスに見え
事象のつながりが薄い
脚本も頑張って欲しいと
思う作品でした
タイトルの
「水は海に向かって流れる」
は行きつくところに行きつく
そんな意味ならベタすぎないでしょうか?
どう思います?
◆
さて、明日はどんなパン🍞が
焼けるのかな?
