こんばんは!

 

本日のエンタメは

Prime Videoで観た映画

お口の濃い人

2018年製作の邦画です

 

複数のコントが混ざり合い

一つの物語を構成するコメディですが

構成の仕方が見事で

なかなか面白いタッチでした

 

下北沢辺りの劇団上がりの

舞台俳優が

小さな舞台で演技をしている

そんな感じの小舞台の

組み合わせ作品です

 

いつも書きますが

こういうインディーズが観られる

Prime Videoは素晴らしい

きっとこれが無ければ

地方在住者は

一生目の届かない作品です

 

 

舞台は新宿辺りのバー

Genji:Bar

と呼ばれる雑居ビルに入るバー内で

繰り広げられる物語たちです

特に主人公はなく

あえて作るなら舞台のバーでしょうか

 

物語りはバーで飲む5組の客で

演じられる

1組目はカップル

2組目は女性2名の女子会

3組目はオンラインRPGのオフ会

4組目は喧嘩カップル

5組目は男性2名女性1名の

訳ありグループ

 

そして3名の男性従業員と

1名の女性従業員とオーナー

 

これらの人々が各セッションで

コントを演じる感じです

 

1組めはジェシカと呼ばれる女

そしてその彼氏は音楽を聴き

踊りを踊る、反社関係の人

 

2組めの女子会は

派遣社員の二人

先輩社員はアラ4の女子社員

後輩の社員が彼氏をこのバーに呼ぶと

彼は有名ミュージシャンで

後輩社員もグループのボーカルである

事がわかる

 

3組めはオンラインRPG仲間の

オフ会でリーダーを始め

4名の仲間が集まり

リアルな世界の話とRPGの話が

行ったり来たりする

 

4組めは単なるカップル

男が女の尻を触ったとかで

女が先に帰ってしまい

男は口が臭くバーを出禁になる

 

5組めは男女のカップルと

借金の取り立ての反社の男性

カップルの男が負った借金を

取り立ててられている

 

こんな風に1つ1つの話は

然程面白くないが(私の感想)

最後にはこれらの話が

入り混じり織り込まれ

人つの大きなストーリーが出来上がる

 

そのバーで繰り広げられる

物語りの顛末とは

 

 

下北沢辺りの小劇場で

観ている感覚でみてください

 

そう言えば昔そんな劇場に通ったな

赤坂や銀座、青山、下北

そんな思い出が沸々と湧き上がる

 

そんな作品だと思います

 

小劇場は色々と通いましたが

良い舞台もあり、申し訳ないが

つまらない物もありました

 

膝を抱えたり

パイプ椅子で尻が痛くなりながら

観たものでした

そんな昔の事を思い出しましたよ

 

 

さて、明日はどんなパン🍞が

焼けるのかな?