こんばんは!
本日のエンタメは
Prime Videoで観た映画
「水曜日が消えた」
2020年製作の邦画です
中村倫也
が一人7役を演じるファンタジックな
ヒューマンドラマで助演に
石橋菜津美
が出演しています
よく考えられた内容の映画で
予想が出来なくて面白かった
曜日と人を結び付けた映画で
セブンシスターズ
という洋画がありますが
それは実態が7人いて1人を
偽装する話でした
舞台は現代
場所は主人公の部屋と病院
図書館と定かでない
小さい頃の交通事故を
きっかけに主人公は
曜日毎に1人の個性を持つような
精神状態になってしまった
曜日を隔てると
個性が変わって別人になり
前日と翌日の事を全く覚えていない
一生は全て同じ曜日の生活なのだ
こうして1人の主人公は
曜日毎に7人の個性を持って
それぞれの生活しており
彼らは自分達を曜日ので名前を
呼び合っているのだった
社会とつながっているのだが
各曜日が
全く異なる社会生活を送っていて
唯一几帳面な火曜日が
大学病院へ行って生活の記録や
身体検査を行っていた
担当医師は安藤先生
16年間にわたり7人を観てきた
それからもう二人
彼主人公が7つの個性を
持っている事を知る人がいた
一ノ瀬と呼ばれる
出版社の女性
そしてもう一人は新木と呼ばれる
大学病院に入った研修生だ
そんなある日、火曜日を過ごし
眠りについた火曜日が
水曜日に目を覚ましてしまった
火曜日はいつもと違う日を
過ごす事に戸惑いを感じつつも
火曜日が休館日の図書館へ行き
本を借りそこで出会った
司書の瑞野さんに恋の落ちた
翌週も火曜日を過ごし
水曜日に瑞野さんとデートをする
火曜日は嬉しい反面
水曜日が居なくなった事を寂しく思うが
デートの最中に目眩を起こして
気を失うと
次の火曜日がやってきた
検査に大学病院へ行くと安藤先生が
データの改ざん隠ぺいで
警察につかまってしまっている事を
新木先生から告げられる
そのうち木曜日もいなくなり
最後には月曜日と
火曜日だけになってしまった
そして新木先生から手術を勧められる
残った月曜日と火曜日
主人公はどうなってしまうのか?
安藤先生は何故隠ぺいをしたのか
そして火曜日と瑞野さんの恋は
どうなってしまうのか?
ストーリーの要約を書いていても
訳が分からなくなってしまう
そんなストーリーですが
内容は奇想天外で面白かった
ただ最後まで柱を決めて欲しかった
終わり方が少し残念な感じでした
このストーリーに出てくる
一ノ瀬さんの存在がもっと描かれると
良い映画になったような気がします
◆
さて、明日はどんなパン🍞が
焼けるのかな?
