こんばんは!

 

本日のエンタメは

Prime Videoで観た

マイ・ボディガード

原題:Man on Fire

2004年製作の作品

 

トニー・スコット監督が

A・J・クィネルの作品

「燃える男」

を映画化したものです

 

主演に

デンゼル・ワシントン

そして天才子役の

ダコタ・ファニング

が共演します

子役の演技がとても光る作品

この作品の輝きの80%は

この子役の演技と

言っても良いと思います

 

プロットに少し難しい所や

無理がありますが

それは抜きにして面白かった

最後は少し不満が残りますが、、

 

実話に基づいた話なのかな?

 

 

舞台は2003年メキシコシティ

 

アメリカ軍の退役軍人である

ジョン・クリーシーが

車のビジネスの実業家

サミュエル・ラモスに

娘のボディガードとして雇われる

ことから始まる

 

当時メキシコでは6日に24人の

誘拐事件1日あたり4人の

誘拐が発生していた

 

そのような状況の中で

ジョン・クリーシーは

サミュエル家に雇われた

 

ジョンはアルコール依存症で

どうしてもアルコールを抜く事ができない

加えて戦争のPTSDを抱えており

社交的になれない性格だった

 

サミュエル家の娘ピタの

送り迎えとボディガードが

ジョンの仕事だったが

 

送り迎えをしながら

水泳の練習などをジョンが教えていると

二人はまるで父と娘の

ように心が繋がっていった

 

ピタがピアノのレッスンがある日

レッスンの帰りに何者かが二人を襲い

ジョンは銃弾に倒れ

ピタは誘拐されてしまった

 

警察と犯人との交渉の末

身代金を渡す事になったが

警察の失態で犯人が射殺され

主犯であるダニエル・サンチェスは

ピタを殺害したと公言し

戻る事はなかった

 

なんとか息を吹き返したジョンは

ピタの死を知り

怒りのもと復讐を誓って

新聞記者から情報を得て

組織を壊滅するために動き出す

 

犯人に協力する悪徳警官、

実行犯であるクラブ経営の米国人や

サミュエルの弁護士が

仲間である事を暴いていき

関係する者をドンドンと殺害していった

 

車のナンバーから

ダニエル・サンチェスの弟

アウレリオ・サンチェスを捕まえる

 

そしてダニエルとの交渉が始まり

新しい事実がわかる

その事実とは傷を負ったジョンの

運命はどうなるのだろうか

 

 

前半はジョン・クリーシーが

ボディガードとして雇われる経緯と

ジョンの状況などの説明

ジョンとピタの関係の醸成が語られる

 

そして後半はジョンの非情な殺害

シーンのラッシュになる

繋がりがやや複雑なのが

チョコと気になるし

場所を追求するために女性記者を

使う部分も話を長くしている

 

メキシコシティの様子が

分かっただけでも面白かったよ

 

 

さて、明日はどんなパン🍞が

焼けるのかな?