こんばんは!
本日のエンタメは
NHK BSPで観た
「特攻大作戦」
原題:The Dirty Dozen
1967年製作の映画
第二次世界大戦
ヨーロッパ戦線のアメリカ軍の
作戦を描いたフィクションです
この映画を観ると
アメリカ軍も
今のロシアと同じような事を考えた
のだなっと思わずにいられません
あっ、これはフィクション映画でした
戦争アクション映画です
舞台は1954年のロンドン近郊
アメリカ軍の将校
ジョン・ライズマン少佐は
デントン将軍の命令で
刑務所から12人の囚人を選び
軍人に育て秘密作戦に投入する
といった任務を与えられた
ライズマン少佐もかなり問題のある
軍人であるのだが
選抜された囚人たちは
もっと問題がある死刑囚や
長期収監者達だった
彼らに恩赦や減刑という
インセンティブを与え
戦うモチベーションを持たせて
不可能に近い作戦送り込む
そんな指令だった
ライズマン少佐は6か月の間粘り強く
彼らを鍛え上げてチームとして纏め
一流の軍隊に仕上げていった
ライズマン少佐にはブリード大佐という
上官がいるのだがとても仲が悪く
いがみ合っていた
そんなある日、赤軍と青軍に別れ
模擬戦争を行い
ライズマン少佐の軍の実力を測る
試みが実施された
ブリード大佐はライズマン少佐の
部隊を甘く見ていたため
簡単に敗れてしまい
大勝したライズマン少佐の部隊は
正式に作戦へ
送り込まれる事となった
作戦はフランスにある
ドイツ軍将校の集まりに使われる
城をパラシュートで奇襲して
ドイツ軍将校を殲滅し
指揮系統を混乱させる事だった
彼らは無事城に辿り着き
事前にたてた計画通りに
作戦を進める事ができるのか
無謀ともいえる作戦に
何人のメンバーが帰還できるのか
この頃の映画らしい作りで
バックグラウンドに流れるマーチは
昔のアメリカの戦争映画を思わせる
色々と有名な俳優が出演していて
観ていて楽しかった
やはり注目は
リー・マービン、チャールス・ブロンソン
テリー・サバラス、ドナルド・サザーランド
などなど、、、男臭い俳優陣
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さて、明日はどんなパン🍞が
焼けるのかな?
