こんばんは!
本日のエンタメは
Amazon Primeで観た映画
「シン仮面ライダー」
2023年製作の作品
庵野秀明監督が
監督・脚本して製作した作品
NHKスペシャルで
製作シーンをやていたので
映画をちょこっと覗いてみました
いわゆる庵野作品ですね
シンウルトラマンより
少し良い程度っと酷評しておきます
結局何をやっても
ヱヴァンゲリヲンを超える事
が出来ないのか、、、
この映画好きな方ごめんなさい🙇
SF実写アクション映画です
仮面ライダー本郷猛は
緑川弘教授に改造されて
改造人間オーグとなった
緑川弘教授は
人間の魂(プラーナ)を取り出して
ハビタットに送り
肉体を葬るハビタット計画を
実行する組織ショッカーの
考えに同調できなかった
緑川は、ショッカーを裏切り
その娘並びに本郷猛を
ショッカーに立ち向かうオーグに
改造したのだった
一方日本政府も
ショッカーの企みに気づいており
対抗する組織を作っていた
本郷武と博士の娘緑川るり子
そして日本政府組織がタッグを組み
緑川武教授の一人息子
緑川一郎緑川一郎率いる
ショッカーと戦うのである
戦う相手は
蝙蝠オーグ、蜂オーグ、蠍オーグ
蟷螂オーグ、飛蝗オーグ
そして、緑川一郎は蝶オーグだ
本郷猛は優しい心を
仮面に潜む機能で抑え
戦闘本能を上げて
ショッカーをせん滅するために
仮面ライダー2号一文字隼人
と共に戦うのであった
本郷猛と一文字隼人は
敵を倒して人類とそして緑川るり子
守る事ができるのか?
あまりに衝撃的だったので
前半にぶちまけてしまった
石ノ森章太郎先生がこれを許すのか
私にはわからない、、、
NHKのメイキングでは殺陣のシーンで
役者がかなり苦労していたが
出来上がった作品が
CGだかSFXだかで薄っぺらな映像になり
やはりそうなったのか、、、
っと思わざる得ない
初期のエバンゲリオンの
時間切れ文字だけ映像みたいな
そんな出来上がりでした
あくまで私の感想です
脚本・監督と全て一人でやってしまう
のってリスクありますよね、、
庵野秀明が観ているのは
観客の姿ではなく
エヴァンゲリオンの成功体験か
自分自身なのだろう
さらに言えば、、断片が多すぎて
全然感情移入できないのです
役者が泣いているのに
冷めてしまう、、
これだけ凄い俳優が多数主点しているのに
俳優の力量を出せない
そんな監督
みたいな感じの作品でした
◆
さて、明日はどんなパン🍞が
焼けるのかな?
