こんばんは!
本日のエンタメは
Amazon Primeで観た
「ザリガニの鳴くところ」
原題:Where the Crawdads Sing
2022年製作映画です
ディーリア・オーエンズの
ミステリー小説を映画化したもの
ミステリーと法廷物と
ヒューマンドラマを合わせたような
不思議な感じの物語
最初はヒューマンドラマかな?
、、と思っていると
殺人事件が起こりミステリーになり
最後は法廷ドラマで終わる
映像も洗練され
面白い映画でした、、好きだな
舞台は1950年代の
アメリカ・ノースカロライナ
の湿地帯
そこで一つの家族が暮らしていた
夫・妻・兄3名・姉・そして妹の6人
その家族の夫は日常的に
家族へ暴力をふるっていた
家族はその暴力に耐えきれず
先ず妻がそして兄2名と姉が
ポツポツと消え
そして最後の一番上の兄が
「何かあったらザリガニの鳴く
ところまで逃げるんだ」
っと言い残し出て行った
残った夫と一番下の妹カイア
夫と娘は最初は上手く過ごしていたが
カイアの父である夫は
「返事をするな」
っとカイアを外界と遮断し
そして姿を消します
幼い身で一人になったカイアは
町の人々にマーシュガール
と呼ばれつつ
採ったムール貝を売って生計をたて
一人で生き延びる
成長したカイアは
知り合った男性と交際を始めるが
実はこの男性には婚約者が
いる事を知り
別れを切り出だした
しかし男性は消えた父のように
豹変しカイアへ
暴力を振るうようになる
カイアは怖くなり逃げだすが
男は執拗にカイアを追う
そんなある日
その男の死体が発見される
街では男とカイアの関係が
知れていたので
カイアは警察に捕らえられ
拘留される事になるが
その町では比較的リベラルで
友好的な弁護士が
カイアの弁護を担当することになり
裁判が始まったのである
カイアは裁判で
無罪を勝ち取る事ができるのか
そして男を殺した真犯人は?
ミステリーと言う意味では
犯人がすぐわかってしまい
「もう少し引っ張ってくれよ」
映画ではそんな風に感じた
ノースカロライナの湿地帯を
構成する自然、動物が美しく
それだけでも
この映画を観る意味を感じる
原作では新聞への投稿が犯人捜しの
手がかりになるが
映画では本に隠されている
(ネタバレすまん)
◆
さて、明日はどんなパン🍞が
焼けるのだろうか?
