こんばんは!

 

本日のエンタメは

NHK BSPで観た映画

プラトーン

原題:Platoon

1986年製作の映画

 

オリバー・ストーン監督の実体験を

描いた戦争アクション映画

ベトナム戦争でのアメリカ軍の話です

 

主人公に

チャーリー・シーン

ウィレム・デフォーの他

フォレスト・ウィテカーや

ジョニー・デップが出演しています

 

映画全編に渡り戦闘シーン

で綴られていて

かなり残虐なシーンが多く登場します

 

戦争とは何か

何のために戦うのかを問いかける

映画だと思います

 

 

舞台は1967年9月

ベトナムとカンボジア国交付近の

ベトナム軍とアメリカ軍の攻防戦

 

第25歩兵連隊に配属された

主人公のクリス・テイラーは

貧困層やマイノリティが徴兵され

戦場へ送られている事に憤りを感じ

大学を中退して

自身の自立を求めて軍に志願した

 

新兵として配属された

第35歩兵連隊は

気の弱い連隊長を筆頭に

エライアスとバーンズ

という2人の小隊長が対立をする

プラトゥーンだった

 

非道なバーンズと人道的なエライアス

小隊は二つに分裂していがみ合い

一体誰が本当の敵なのか

それさえも分からなくなっていた

 

初めての戦闘で

負傷を追ったクリスは

一旦は野戦病院へ入ったが

直ぐに復帰して

最前線の第35歩兵連隊に戻り

前線へと行くのだった

 

しかし、そこでは小隊長二人の

いがみ合いが激化していた

子供を銃で脅すバーンズにエライアスが

組みかかり上官へ直訴する

そんな混沌とした部隊

 

苛烈な敵との戦闘を交え

クリスは麻薬を抜きに自分の正気を

維持する事さえも出来なくなる

人々が思い考える事は

1年後の除隊日の事だけなのであった

 

戦闘が激化したある日

連隊は敵のベトナム兵に

防衛線を突破され囲まれてしまう

激戦の中バーンズは

エライアスに銃口を向ける

 

辛うじて自軍の航空戦力で

陣地を空爆して敵を撃退したが

多くの損失をだした

 

激戦の中でクリスは生き延び

無事除隊を迎える事とができるのか

 

エライアスに向けられた銃口は

第35歩兵連隊の運命は?

 

 

戦争映画として

かなり戦闘に特化した映画で

リアリティが凄く血なまぐさい映画

観るには覚悟が要ります

 

映画最後のクリスのナレーション

「結局この戦争は

敵との戦いではなく

自分自身との戦いなのだ」

その言葉がとても印象深い映画でした

 

 

さて、明日はどんなパン🍞が

焼けるのかな?