こんばんは!
本日のエンタメは
NHK BSPで観た映画
「ツレがうつになりまして」
2011年製作の映画です
宮崎あおい
堺雅人
主演の物語です
細川貂々
のコミックエッセイを映画化
したものです
スタジオセットで撮られた場面が多く
普通の映画とは一味違った
味のある映画だと思います
髙崎家はイグアナのイグ、
妻のハルコ、そして夫のミキオ
の3人家族である
その3名が織りなす物語
妻のハルコ、ハルさんは漫画家
ミキオはサラリーマンですが
ある日、ミキオがウツ病に罹ってしまう
ハルさんはウツ病を宇宙風邪と呼んでいたが
その宇宙風邪が次第に悪化して
ミキオは会社を辞めるまでになってしまう
ハルさんはミキオをツレと呼び
闘病生活を送るが
自分の漫画の連載も打ち切られ
ツレの病状も改善しなく
苛立ちが増していった
ウツ病には薬物、心理、環境調整
の3つの療法があり
それを実践するのだが
なかなかうまくいかない
二人は預金を切り崩し
失業給付金を受け取りながら
生活を続け追い詰められていく
そんな心が荒んだある日
ミキオが自殺未遂をしてしまう
二人は生活を立て直せるのか
そしてミキオはウツ病を治せるのか
そしてハルコは再び漫画を
描くことができるのか?
うつ病に向き合う夫婦の物語です
ウツに向き合う夫婦の物語
物語の中盤以降の展開が良かった
堺雅人の演技は良いのですが
どの作品も同じように良い感じ
表情のパターンが同じ
好き嫌いがあるかな?
ウツを治す方法に
認知行動療法つまり日記を書く
そんな療法がある事を知りました
結婚同窓会のスピーチの
シーンは泣けるものがあります
演出や脚本もあると思いますが
宮崎あおいの甘え方や
怒りとのギャップが
絶妙な演技だと思いました
◆
さて、明日はどんなパン🍞が
焼けるのかな?
