こんばんは!
本日のエンタメは
NHK BSKで観た映画
「シェルブールの雨傘」
原題:Les parapluies de Cherbourg
1964年の映画です
ジャック・ドゥミ
監督
カトリーヌ・ドヌーブ
の主演映画
第17回カンヌ国際映画祭で
パルムドールを受賞した
ミュージカル作品
ミュージカルと言っても
踊りがあるわけではなく
全てのセリフが歌で綴られています
切ないラブロマンスです
シェルブールの雨傘とは
劇中に登場する
傘の専門店の屋号です
物語は3部に別れている
1部は出発、2部は不在、3部は帰還
ギイと言うボーイフレンド
の所在により分類
舞台は1957年
フランス北西部のシェルブール
ジェヌビエーブと彼女の母は
傘店を経営していた
ジェヌビエーブにはギイという
ボーイフレンドがいて
結婚したいと思っていたが
母親はジェヌビエーブの年齢が
結婚するには早いと反対だった
一方、母親の傘店のビジネスが
うまくいっておらず税金を
支払えない状況だった
そんな時カサールという
世界を巡るビジネスマンと出会い
カサールは資金の援助と共に
ジェヌビエーブを
気にいって結婚を申し込むが
彼女にはこの時既に
ギイの子供を妊娠していた
そんな時、
ギイに兵役への召集令状が届き
アルジェリアへ行ってしまう
ギイはアルジェリアで敵兵に
襲われ足に銃弾を受けて負傷する
そして音信不通になってしまう
ジェヌビエーブはギイからの連絡が無い中
不安な気持ちを抑えられず
ナサールからの求婚を受けて
結婚してしまう
戦地から帰ったギイは
ジェヌビエーブの結婚を知り
自暴自棄になるが、、
ギイはジェヌビエーブや
自分の子供を見つけだし会って
一緒に暮らす事ができるのか
彼の人生は、、?
ミュージカルなので台詞の抑揚が
歌になってしまい
演技という意味では
やはりミュージカルちっくになって
全てが大袈裟な気がする
あの有名な音楽に乗って
展開するストリーは
その昔にできた映画とは思えない程
見事なできだと思った
特に興味を覚えたのは
3人が食卓でガレットデロワを食べ
フェーブを主人公が当て
王冠を被るシーン
本当にあるんだ、、
◆
さて、明日はどんなパン🍞が
焼けるのだろう?
