こんばんは!

 

本日のエンタメは

NHK BSPで観た映画

インビクタス 負けざる者たち

原題:Invictus

2009年製作です

 

クリント・イーストウッド

監督・製作の作品

主人公のネルソン・マンデラに

モーガン・フリーマン

そしてフランソワ・ピナール役に

マット・デイモン

が主演の

南アフリカを舞台にした映画です

 

時系列的に正しいかわかりませんが

遠い夜明け→インビクタス→ケープタウン

そんな風に続いていくような

そんな気がしました

 

南アフリカの人種問題を

一つのエッセンスとし

背景にした映画です

 

 

舞台は1990年2月の南アフリカ

ロベン島から解放された

ネルソン・マンデラは1994年

全国民を対象とした選挙で

大統領に選出される

 

南アフリカ初のカラードの大統領として

ネルソンはの大きな仕事は

南アフリカの人民をまとめて

国を一つにしなければいけない事だった

 

ネルソンはそのような志のもと

朝夕、休みも無く大統領の職務に

打ち込んでいくのだった

 

そんなある日テレビで観た

南アフリカのナショナルラグビーチームが

1995年ラグビーワールドカップの1年を前に

期待が持てない状況にある事を知る

 

これまで南アフリカでラグビーは

白人のスポーツだと思われてきたので

ここでの勝利で黒人にも火をつけ

ナショナリズムを盛り上げようとしたかった

 

だから

ここで南アフリカのチームが

簡単に敗退する事は

国を纏めるうえで好ましくない

 

ワールドカップでの勝利で

全国民の気持ちを一つにするために

マンデラはチームを応援する事にした

 

先ず、南アフリカのラグビーチーム

スプリングボクスの主将である

フランソワ・チェスターと会い

チームへのテコ入れ始めるのだった

 

そして、いよいよ南アフリカ開催の

ワールドカップが始まった

スプリングボクスは予想とは逆に

善戦し予選を勝ち上がり

決勝リーグへと進んでいった

 

スプリングボクスはワールドカップの

決勝リーグで勝ち上がり

決勝へ進む事ができるのか

そしてその対戦相手とは?

 

 

インビクタスとはラテン語で

「負けざる者」とか「諦めないもの」

とかそんな意味があるらしい

 

約30年の牢獄生活から大統領になり

そして白人を許す心を持った

ネルソン・マンデラを象徴する

言葉でもあるとともに

 

下馬評では敗退を予想されていた

ラグビーチームが

諦めず勝ち上がっていく事

さらに、分断された国が蘇る

そんな事を現したのあろう

 

とても良い映画だった半面

いまならスポーツの政治利用と

言われてしまうかもしれない

そんな風にも思えた物語だった

 

皆さんはどう思いますか?

 

決勝にトライが無かったのが残念

何故PG、DGだけなのか?

 

 

さて、明日はどんなパン🍞が

焼けるのかな?