こんばんは!
庭のつつじが春の陽ざしを浴びて
とても綺麗です
冬の間はこんな風に閉ざされていた
なんて信じられません
植物の生命力は凄い!
Amazon Primeで映画
「青の炎」
を観ました
突然、家に入り込んできた母の元夫
母そして妹を守るために
犯罪を計画する高校生少年の
青春サスペンス
監督・脚本は蜷川幸雄
貴志祐介の小説が原作
主演は二宮和也
助演女優に松浦亜弥
そして秋吉久美子が共演
竹中直人、唐沢寿明が
友情出演
その様なキャスト
主人公17歳の秀一(二宮和也)は
ロードレーサーで
鎌倉にある共学の高校に通う学生
彼は家庭で問題を抱えていた
母と妹と穏やかな生活を送っていたが
突然母親の元夫が
家に居座りだしたのだ
弁護士に相談するのだが
母親からの依頼ないと
、、っと一蹴され
そして母親が積極的にならず
苛立ちを募らせていた
そんな中、インターネットで調べた
完全犯罪を
思いつき計画し実行する
完璧に計画された筈だったが
色々な部分でほころびが出始める
そして主人公の犯行を知った友人が
脅迫をしてきた
そして同時に警察の目も
主人公に向けられるようになる
苦難を前にして主人公はどうするのか
警察の追求から逃れ
平穏に家族と元通りの
生活できるようになるのか?
さすが蜷川幸雄作品と
言いたいですが
台詞やプロットが舞台風にできていて
難解さが映画を難しくしています
単なるサスペンスでも良いのか
議論を醸しそうです
最も悪しき事は
母親が子供に全てを話さない
バタフライエフェクトなんです
そんな風に感じました
◆
さて、明日はどんなパン🍞が
焼けるのでしょうか?


