こんばんは!

 

今日の横浜は曇り空で寒かった

気温差がジェットコースターのようです

そんな空模様ですが

今日はジョギング5kmです

 

冷たい風にも負けず

元気に泳いでいるやつがいました

 

 

さて、昨夜は

NHK BSPで映画

42 世界を変えた男

原題:42

を観ました

 

NHK BSPは

良い映画をフィーチャーしますよね

 

 

ピッチクロック

スイーパーなんて変化球も

も野球にヘルメット⛑

無かった戦後の時代

 

始めてメジャーリーガーに

なった黒人選手

ジャッキー・ロビンソン

のルーキー時代の話です

 

タイトルの「42」

はジャッキーの背番号

 

主人公は確かに

ジャッキー・ロビンソン

なのですが

 

実は隠れ主人公が

ブランチ・リッキー

というドジャーズのオーナー

(ハリソン・フォード)

なのです

 

 

時代は1945年

第二次世界大戦終結時のアメリカ

アメリカは戦後に湧いていたが

レイシズムが社会にはあった

 

野球界も類にもれず

黒人リーグと白人のリーグに

分かれていた

 

そんな状況で

ドジャーズの本拠地が

ブルックリンだった頃

オーナーのブランチ・リッキーは

黒人リーグで活躍をしていた

ジャッキー・ロビンソンを

ロイヤルズの3Aに招聘する


リッキーはドジャーズを

ワールドシリーズで優勝させる

という野望を抱き

 

ジャッキーをそこで慣れさせた後

メジャーのドジャーズへ引き上げた


ジャッキーは期待に応え活躍するが

南部の差別社会では

なかなか受け入れられない

 

一時は仲間との諍いを乗り越え

様々な嫌がれせを我慢して

ジャッキーは

さらに活躍していった

そんなジャッキー・ロビンソン

のルーキー時代の物語

 

明かされる

何故ブランチ・リッキーが

ジャッキーをチームに

入れたのかその理由とは?

 

 

いつの時代もファースト・インは

つらい経験をするものです

そんな苦労を乗り越えて

成功する人が

真のヒーローなのかもしれません

 

まさにジャッキーがその象徴なのですが

ブランチもやはり開拓者なのでしょう

 

映画という尺の中で

仕方がありませんが

チームの人物描写が浅いので

いまひとつ

人物に対する共感が

あまり湧きませんでした

 

 

さて、明日はどんなパン🍞を

焼こうかな?