こんばんは!
朝を少し回った頃から
冷たい南風が吹き出して
とても寒い一日になりました
暖かくなった後なので体に堪えます
明日は地方選挙ですね
もう投票しましたか?
私は明日投票予定です
頑張って選挙へいきませう
◆
さて、本日NHKBSPで映画
「リベンジ・マッチ」
原題:Grudge Match
を観ました
往年のシルベスター・スタローンと
ロバート・デニーロの
ボクシング映画です
スタローンと言えばロッキーですが
それを思わせるような内容でした
映画を観るまでは
シルベスターとロバートが作る
老人ボクシング・コメディ映画かと思い
あまり期待していませんでしたが
だって60歳を超える親爺たちの
戦いなんて見たくない
そう思いませんか?
しかしながら
いやいや、観始めたら面白く
最後まで瞬きもせず
見続けてしまいました
間違いなく
熱血根性ボクシング映画
です
ロッキーのテーマ曲が
頭の中に響きます
事の起こりは数十年前
主人公の
スタローン演じるレーザーは
とある理由から
デニーロ演じるキッドとの試合を
目前にして引退してし
普通の労働者に戻っていた
キッドはレーザーに負けっぱなしで
レーザーが引退してしまったので
レーザーとの試合に
遺恨を残したままだった
そんな折、
レーザーは会社を解雇されてしまう
友人を助けるために
お金の必要なレーザーは
プロモーターの提案を聴き
キッドとの試合をする事になる
高齢の両者は懸命に体を作り
試合に向けトレーニングを開始する
高齢の両者に
色々な難解な事が降りかかる
両者は様々な困難を超えて
無事ボクシングの試合を
実施できるのか?
この二人が本当に
ボクシングの試合ができるのか
そんな猜疑心の塊で
映画に入ったが
観ている間に
老優二人の凄まじい役者魂を観て
映画に入り込んでいった
そして映画の最後に訪れたのは
ロッキー1の最後にも似た
爽やかな終わり方が待っていた
ロバート・デニーロも
シルベスター・スタローンも
あの歳であんな体を作って
本当に凄い
ラスト20分は見応えがあった
◆
さて、明日はどんなパン🍞が
焼けるのかな?
