引き続きご支援のお願い(ななmamaさん)

宜しくお願いしま~~~~~~~~~~~~~~ぁす。
こういうのって、持久力が必要なんですよね~☆
少しずつでも長くサポートできるようにしたいですね。

エド吉

以下転載です。

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皆様から支援物資を頂き感謝申し上げます

皆さんから頂いた物資は、
毎日、直接 地域に行き、各家庭へ手渡しをしています。
直接、地域住民とかかかわって、声を聞き
何が足りないのか、何をして欲しいのか
伺っています。

必要なものが 必要な人に 必要な量 届くのは
非常にありがたいものです
あとは、必要な期間届けられれば・・・

そうそう
明るい話しでは、佐川急便とヤマトさんの
宅配業務が復旧しました

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被害が大きかった地域でも家がある人は、
ライフライン復旧ないし復旧の目処がたったことから、
避難所から退去を求められ、
少しずつ地域の方が自宅に戻ってきました

自宅に戻って来た人がする事は、
津波で浸水した土地や家屋からの泥出しです

一方、町全体は地震前の生産活動を始めたため、
日中地域に居るひとは、高齢者・障害者・女性・子どもです
そのため、地域の人は互いに声をかけ、
皆で力をあわせて作業にあたっています
(戦争で男性が出兵すると、こんな感じなのでしょうか?)

ライフラインは復旧しても、
私財である土地や家屋の清掃、家具の廃棄などは、
個人の責任で管理すべき範囲のため、
日中家に居る人ががんばらなければならない状態です
避難所生活で蓄積した疲労に加え、
泥出しなどの清掃作業で心身ともに疲労が蓄積しています


地震発生から間もなく三週間も過ぎようとしていますが、
未だに、物流の回復が遅いため、
ガソリン・灯油・食料など全てのものが、
店頭に並んで購入する状況です
加えて、入荷数や種類が限定され、
購入したくても販売制限があります
(悲しいことに、便乗値上げも拡充してきました)
(浸水した地域に住む人は「車」という足をなくし、
 物流が回復している市街地には買い物に行ません。
 「地下鉄は一部不通」「バスはガソリン不足で本数を制限」
 ということも買い物に行けない要因となっています)

全ての購入が並ばなければならず、
1日一つの行動しか出来ない状況です
今日は食材を買う、明日は病院に行く なんて生活です
でも、自宅の清掃や水に浸かった家具はいつ廃棄すればいいのでしょう・・・・

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今、欲しいものは
(前回と重複しますが・・・)

生活雑貨
 洗濯石けん(液体)
 食器洗い洗剤
 火事炊事用のゴム手袋
 ハンドクリーム
 応急版
 ティッシュ
 ペーパータオル
食品
 米
 レトルト食品
 (カレー・シチュー・ミートソースなど)
 缶詰
 (味のある肉や魚)

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981-8003
仙台市泉区南光台3丁目20-12
ケアプランセンター エス・エル・エル
tel fax 022-234-7076
廣庭 裕

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どうぞ、皆さんから少しずつで構いませんので、
物流が本当に困っている人に届くまでの期間
ご支援くださるようお願いします


廣庭 裕