First Mornig in February

FebruaryとDecemberを言い間違えて外国人と話している夢を見た……これが何かの象徴で無いといいんだけど。

さて、多くの市民ランナーと同じように、前日に着ていたスポーツウェア姿からスーツに替え満員電車に揺られる自分がある。鏡に向かいネクタイを締め髪を整える。

前日の惨敗も愉しみも忘れ仕事の事を思い、暑い暖房の効いた通勤電車で吊革を掴み電車の揺れに体を任せる。2月になって最初の朝……

真面目に、前日のレースを振り返ると反省する所ばかりだ。昨年と比較しても記録は悪い、練習量は落ちているけど、フォームを変えパフォーマンスを上げているはずなのにレースに結びついていない。向上が無いって事。

前日のレースは最初から最後までとても(体が)重くて走りにくかった。後半上げようとしたが全く上がらず、トラックに入ってからも全くペースが上がらない。始終苦しいレース展開(そういうにはちょっと大げさだけど)。

そろそろ、仕方が無いと言う言葉だけで済ましてしまう訳にはいかなそうだ。走り出したのだから少しずつでも記録が伸びて欲しいし練習の成果を感じたい。どうにかしなきゃ。

さぁ、来週は浦安、少しでも記録を伸ばすために、どんな風にレースに望もうかな。そんな事も少しだけ考えて、前日の筋肉痛を感じながらメトロの階段に脚を置いた。