The line of season

季節を隔てる線というのは人間が気付くより明確に引かれているのではないか、動植物を眺め感じているとそのような気がする。冷暖房といった人工的な温度調節機構の中で暮らす人間は、季節に対する感覚が鈍くなりそこに置かれた「明確な線」に気付かなくなってしまったのではないか。

朝夕にRunnigを始めて動植物の営みの中からそんな事を気がついた。ある朝、そこに置かれた季節を隔てる線、動植物達はその目で、体内の感覚機構で感じ取っているのだろう。都会を離れ自然に触れる事で季節の感覚を磨ければいいと思う。さぁ、週末は富士山麓だ。as of August 19th. in Tokyo Metropolis.

Running 3Km