昨夜は予定通りCono Surのスパークリングワインを開けた。爽やかな喉越しの一杯は暑い夜にはぴったりだ。けれどスパークリング・ワインと言うやつ、最初の一杯がおいしいだけで味わいが足りない。喉の渇きを癒すには最適なのだがそれ以上が無い。
結婚式などでは最初の一杯がシャンパンなのはそんな理由からだろう。二杯目からは味気が少ないのだ。勿論、じっくりと飲めば深い味わいの物もあるのだろうが、そんな物は普段飲むには高価すぎるのだろう。
そんな理由で二本目を開ける事になる。昨夜の二本目は、長野県産のワイン、薫り高くフルーティな物だった日本のワインもかなりなレベルになった。糖度は低くドライな感じの割りにフルーティな味わい。残念な事に、若いヴィンテージのせいなのか熟成されていなかった。
深みが足りないのだ。舌の上や喉を通る時の存在感に欠けた。もう少し熟成が進んだ物を飲んでみたかった。という事で、三本目はイタリアのシチリア産のワイン、葡萄の品種は覚えていないが、やはり長野産と比較するとタンニンが強く渋い、ワインはこんな感じかな……っとこれで納得
そんな理由で今朝は朝寝坊(遅刻はしませんでしたよ)そして二日酔いでした~ちょっと飲みすぎぃ~