スタート前の様子はおやじランナーのブログでと……あくまで人任せ、とにかくスタートまで、退屈な待ち時間をおやじさん、チェリーさんと緊張感なくレースの事を考えずのんびり過ごした。空は厚い雲、気温16.7度前日より少し高め
レースである事を実感したのは走り始めて少し経過してから。どうも下っ腹が変な感じ、トイレをもよおしたようだった。キョロキョロとトイレを探しながら走るが、仮設トイレは全く無い(後で大会案内を見たら途中トイレは無いようです、これで良いのか山中湖ロードレース!?)
「きららの駐車場」前で給水を終え(それでも飲むか水)完全に膀胱は満タン、5Km地点を過ぎた所で沿道にあるガソリンスタンドに飛び込む(大凧といい最近のレースは良くトイレを使う)、建物に入りトイレのノブに手をかけると、中から勢い良く女子ランナーが飛び出してくる。
彼女は手も洗わずに走ってレースへ戻って行った。心の中で「いいのか女子」と呟いてみた。やっとの事でトイレへ到達、満タンだったせいもあってなかなか終わらない、出せども出せども終わらない、これはちょっと困った、ロスタイムが気になりだしたが空になるまでどうしようもなかった。全部搾り出し、勿論手を確りと洗って、きちんとお礼を述べレースへ戻る(えらいなぁ~)。
トイレを我慢すると肩に余計な力が入りフォームが乱れ疲れるようだ。これで、5Km地点まででかなり消耗していた。それ以降からが上り坂が始まる地点。下っ腹や肩の力が抜け丁度良い感じになった。それでもそこまで我慢したダメージが残りかなり厳しい上り坂、消耗した状況で「ままの森」の頂点を過ぎる。
下りを利用して力を抜きスピードを上げる。やっとトイレの心配も無くなりやっと走れるようになった。視界も開け壮大な湖の景色が目に飛び込む、ここから11Km地点までが山中湖らしい景色が続く。ここで前方にチェリーさんを発見、後ろから声をかけ暫くおしゃべりRun。暫く行くと中間点の給水所を発見。
二人で飛び込みカップを取り口へ運びながら走る。その間にチェリーさんを見失ってしまう。走りながら首をふって探したが姿はどこにも見えない。
続きは後編へ!
明日は朝7時から会議(何で!?)なので早く寝ますスミマセン。