Moore's low as Edokichi

皆さんは「Mooreの法則」ご存知でしょうか?世界最大の半導体メーカーIntel社の創設者の一人であるGordon Moore博士が1965年に経験則として提唱した、「半導体の集積密度は18~24ヶ月で倍増する」という法則の事です。

その法則によれば、半導体の性能は指数関数的に向上していくことになります。数年前、数万円で買った1Gのメモリスティックが、秋葉原へ行けば数百円で手に入るそんな事を想像してもらえばいいと思います。半導体はあっと言う間に高集積化して陳腐化します。

さて、この法則がどうやってエド吉に当てはまるのでしょうか?エド吉の生活は、Runが月間で100Kmを越えると途端に生活のペースや生産性が落ちます。指数関数的に落ちていきます。これを称してエド吉的Mooreの法則と呼びます。

理由は簡単です。Runが100Kmを越えると洗濯物が増え洗濯に要する時間が増えます。またRunに費やす時間が増えればその分、家事や睡眠時間を削る事になります。仕事の時間は絶対的な存在で、削減は許されません。従って仕事以外の時間を少しずつ削減する事になります。

削減される時間の多くは睡眠であり、食事の時間であり、調節の利く時間です。そのような事象が折り重なり、エド吉的なMooreの法則が成り立りたつのです。休日も例外なくこの法則が当てはまります。しかしながら現実の深層は、このような意味の無い事を考え時間を費やし、夜の街へ消えさらに無駄な時間を費やしているのです。