~気持ちを繋ぎとめる~
大凧ハーフマラソンの振り返る点は二つ、一つは頭痛、もう一つはトイレ、色々な大会で苦労する。東京マラソン、湘南国際、今回の大凧ハーフでもとても苦労した。トイレにできた長い長い行列、それを見てスタート前に行く事はあきらめ我慢する事にしました。
どこまで走っても仮設トイレは無く、やっと見つけた土手の上も人が並んでいた。そこから3Km程いった土手の下にある市の公共施設にトイレ表示がありました。土手を降りて走ること2分トイレに駆け込込んだ。ロスタイムは優に5分せっかく削ったラップタイムを一気に失う
ロスタイムで失ったのは時間だけでなく、モチベーションがかなり失われた。頭痛を覗けば、体力的にはそれほどきつくなかったのかもしれれない。でもそのロスタイムで一気に走る気持ちを失った。それまで走ってきた用に脚が動かない、レースなんてそんな事に大きく左右されるもの。
結局気持ちを切らさずに走り続けられるかが大切なのだと思いました。結局最後まで走りきれたのは、伴走してくれた友達が気持ちを支えてくれたからだと思う。これが大凧ハーフのブリーフレビュー。コースは単調だけど気持ちの良い河川敷だったし、自然も沢山あった。
給水の手際の悪さと、踏み切り、コースの狭さ、トイレの数を除けばとても良い大会だと思う。
今夜は筋肉痛を酒で紛らわしてます(笑)
頭の中でRENTの主題歌がグルグル回っていま~す