野外の気温は見た目より随分低い、こんなお昼は読書に勤しむもう。キオスクで750円も出してかった文藝春秋、中吊り広告に釣られてしまった。中吊り広告もマーケティング効果があるんだと改めて実感した。中吊り広告を読まなかったら買う事もなかっただろう。
結局、本を手にして判った事は、自分が本買ったという事実によるマーケティング効果と、原理原則に従う容易さ、そしてシステムからはみ出して自分の意見を主張する難しさ、最後に遠くで主張するよりも、より近くで主張するという彼の主体、原理主義の衝突、そしてそれらの全てをひっくるめた小説家の言い訳。
■コンテンツから受けた印象はそんな感じです。